ギタースクール連載コラム | 第六回「F major key」

連載コラム | 岡本博文「Guitar 虎の巻」 | スタジオラグ

前回から説明している"F major key"の中で使える音形を考えてみます。伴奏コードは"F7"と"B♭7"。"key=F"でよく使われるR&B的な2コードの進行です。... 続きを読む

ギタースクール連載コラム | 第五回「F major penta tonic extention」

連載コラム | 岡本博文「Guitar 虎の巻」 | スタジオラグ

今回は、"F major penta tonic extention"というコンセプトでお話したいと思います。伴奏は「伴奏コード」参照。大雑把に言えば、"Fmajor scale"を弾いてもらえば大体感じは出ます。キーがFという事ですね。... 続きを読む

ギタースクール連載コラム | 第四回「コード」

連載コラム | 岡本博文「Guitar 虎の巻」 | スタジオラグ

今回は、すこしコードの話をします。活躍しているプロというのは、一つコードネームを聞いても、20~30のフォームを使い分けることができるのが普通です。 実際、早弾きばかり腐心しているギタリストより、コードのバリエイションを研究しているギタリストの方が、ソロがうまくなる... 続きを読む

ギタースクール連載コラム | 第三回「Am ペンタだけでジャズっぽく:2」

連載コラム | 岡本博文「Guitar 虎の巻」 | スタジオラグ

前回もお話しした、ちょっとジャズっぽいブルースのアイディアです。ブルースと言えば、シャッフル、スイングといった跳ねたビートを思い浮かべるのですが、ずばり3連符をマスターするのが非常に難しい。良くある形をAmペンタトニック(♭5thの音入り)で譜例にしてみました。... 続きを読む

ギタースクール連載コラム | 第二回「Am ペンタだけでジャズっぽく」

連載コラム | 岡本博文「Guitar 虎の巻」 | スタジオラグ

「ジャズぽいお洒落なブルースを弾きたい」と言う話しを良く聞きます。「ペンタトニック以外の音を使いたい」という話しだと理解して、そういう事も教えるのですが、実際には、ペンタトニックだけを使って渋いフレーズを聞かせる事も可能なんです。特にジャズギタリストで「ケニー=バレル」... 続きを読む

レコーディング連載コラム | 第二回「レコーディングの備え:1」

レコーディング連載コラム | 実録レコーデイングのすべて | スタジオラグ

当コラム第2回のテーマは「レコーディングへの備え」についてです。レコーディングの目的はそれぞれかと思いますが、「自分達の作品を良い音でより多くの人に伝えたい!」という思いは皆さま同じでは無いでしょうか。しかし、いざレコーディングとなると中々思う様に事は運ばない... 続きを読む

ギタースクール連載コラム | 第一回「key=Aのブルースメロディー」

連載コラム | 岡本博文「Guitar 虎の巻」 | スタジオラグ

今回はkey=Aのブルースメロディーをお話したいと思います。お馴染みのA7のブルースの進行をあげておきます。ここでは、Aブルースペンタトニック(=マイナーペンタトニック)を弾きます。 元々古いブルースのスタイルは、ひとつのポジションから他に動くことが少ないと僕は... 続きを読む

レコーディング連載コラム | 第一回「レコーディング概略」

レコーディング連載コラム | 実録レコーデイングのすべて | スタジオラグ

こんにちは。スタジオラグエンジニアの阪本です。職業柄よく「レコーディングをこれから始めたいのだけれどどうすればよいの?」というご質問をよく頂きます。そこで当コラムでは「実録・レコーディングのすべて」と題しまして、録音の方法から実際の作業の様子、そして機材に関する... 続きを読む