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受付時間 10:00〜26:00
スタジオラグ | 河原町店 スタジオラグ | 伏見店 京都市左京区北白川 075-711-6022 |
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た、たいへんです!ひかるさん! | |
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あらあら、どうしたのHIROCK。そんなに慌てて・・ | |
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それがたいへんなんです!!今日いつものようにカフェオレを買おうと近くのコンビニによったんです。そしたらあの岡本センセイの曲がBGMとして流れていたんです!! | |
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ありがとう。もう、聞いてくれたんだ。 | |
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で、でたぁ!! | |
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今ちょうどその話を岡本さんとしていたところなのよ。現在セブンイレブンのBGMでOkamoto Islandの楽曲が流れてるんですってね!いつからですか? | |
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5/1から始まって7月末日までかな。 | |
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岡本博文ファンにはたまらないニュースですわね。 という訳で今宵はゲストにギタリスト、岡本博文さんをお迎えし、その真の素顔に迫っていきたいと思います。お相手は本コーナーのオーガナイザーをつとめさせて頂くわたくし「マダム」ひかる、と |
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「北白川店番長」こと戦う歌姫、HIROCKです!!よろしくお願いします。 | |
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早速ですが岡本センセイ。私が聞いた「Grand Blue」以外にも流れている曲はあるんですか? | |
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月ごとに変わるかも知れないんだけど、今のところ「Korol Airport」「Sun Dawn」「Grand Blue」。1時間番組なんですよ。ほぼ1時間のBGMが1日中24時間なりっぱなしなんですよ。だから1時間の間に3曲だから、ちょっと買い物していると聞ける。 | |
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全国の全店舗でかかるの? | |
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そう、全国津々浦々14,000店で。 | |
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すごいね!RAGのウェブサイトでもその3曲を長めに試聴できるようにしているので、ウェブで試聴して、セブンイレブンで「本当にオンエアされてる!」って確認してほしいですね。 | |
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夏に向かうこの季節、ぴったりの楽曲ですね。 | |
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Okamoto Islandもいよいよブレイク(笑)先日のOkamoto Islandのライブを見た時、本当に名人芸になってきたな、と思いました。HIROCKはライブ見たことある? | |
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一度だけ見させて頂きました。まだCDが発売される前のタイミングでしたが。 | |
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さすがに若さはみんなないけど、それぞれの卓越した技術と練られたものが、「ほ~う」って感じで。メンバーのどの方を見ても、そういうような感じになってきたよね。 | |
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バンドとして皆のモチベーションがすごい高いんだよね。1枚アルバム作って、長いことツアーして回ってやっているうちに、すごくモチベーションが高くなってきて。いまだに1つのツアー毎にぐんぐん上達している感じ。この前のツアーの後に、プエルトリコに僕とイスラエルが行っているから、また今度のツアーは全然違うと思う。 | |
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プエルトリコにはどれくらいの期間行ったの? | |
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2週間。基本的に、ずっと毎日公演だったんだけどね。700人から1,000人規模の大きな公演がプエルトリコとアメリカ合衆国のタンパで、2回あって。それに向かっての小さなコンサートをそれぞれの国でやるって感じ。 | |
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何かのフェスティバルだったの? | |
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向こうの巨匠をゲストに招いて、赤木りえ(Flute)さんの公演だった。「East meets West」っていうイベントで。 | |
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1,000人ってスゴいですね! | |
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1,000人もは結局入らなかったけど、1,000人入るっていうホールで。700人くらいは入ったよ。ホールっていうかライブハウスなんだけど、向こうは1,000人クラスのライブハウスがある。プエルトリコっていう国は、すごい優しい人が多くて、「巨匠です」って言われなきゃ巨匠に見えない(笑) | |
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親しみやすいけど実は巨匠だった、みたいな。 | |
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ジョバンニ・イダルゴっていう世界で一番上手いダントツで有名なパーカッショニストがいて、その人が入ってくるなり場内息を潜める感じなんだけれど、その人がポンって叩いただけでビシーってかっこ良くなっちゃう。吉弘千鶴子さんがピアノ弾いてたんだけど、「岡本君、目が覚めた!」とか言っちゃって。 | |
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ものスゴい体験をされたんですね。 | |
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リズムとかも、ルンバとかっていうと何やっているのか分からない。どこが頭なんですか?みたいな世界なんだけど、イスラエル(・セデーニョ / Bass)がいたから何とかなった。彼とは長いことやっているから、イスラエルのベースを聞いていると如実に分かる。そういう意味では本場のエネルギーを、ばっちり入れて帰ってきた。 | |
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次のライブでその成果を是非聞かせて欲しいです! [次のページへ] |
| プロフィール |
岡本博文 ギタリスト ジャズ&フュージョンギタリストを原点にしながらも、その活動は多彩を極める。エレクトリック、アコースティック両方で、高い評価を得ている。1960年広島市生まれ。(現在京都市内在住) 同志社大学在学中よりギターをはじめる。 1987年、プロ活動に入る。 1992年、WEAより「チャンクヒルズチルドレン」にてアルパム『チヤンク』を発表するとともに、自己のパンド「岡本博文ニューギターバンド」を結成。 1993年、古谷充ニュープロジエクトに参加。 1994年、自己のバンドに村上ポンタ秀一(dr)石橋敬一(b)を迎え全国ツア一。その後、パーカッションにヤヒロトモヒロもレギユラーに迎え定期的にツアーを行う。 1997年、自己のパンドに桜井哲夫(b)を迎えツアーを行う。渡辺香津美と共演、ツアーを行う。 1998年、ケーナの巨匠、ホルへ=クンボのツアー参加。イタリアの歌姫ミルパと共演。 1998年、11月、村上ポンタ秀一プロデュースで、鬼怒無月(ギター)ヤヒロトモヒロ(パーカッション)村上ポンタ秀一(ドラムス)グスタボ=グレゴリオ(ベース)バカボン鈴木(ベース)を迎えて、ソロアルバム『JAWANGO』を発表。 2000年、ブエノスアイレスにて、ファン=ファルー(G)にフォルクローレを師事。タンゴをペドロ=アギュラーに師事。 2001年、RAG International Music Co.,Ltd.の所属ミュージシャンとなる。 NYにてアルゼンチンのロックスター、ミゲール=カンティーロと共演。NY、ボストンにて、ジーン=バートンシーニー、ブレット=ウィルモットにコードワークを師事。日本でも数少ない本格的タンゴバンド『アストロリコ』と活動をともしており、近年、日本でも数少ないタンゴの伴奏者としても、貴重な存在になっている。近年は、自己のオリジナルバンドとして、ヤヒロトモヒロ(パーカッション)、バカボン鈴木(ベース)との『JAWANGO TRIO』イスラエル=セデーニョ(ベース)佐伯準一(キーボード)とのエレクトリックのプロジェクト。その他、土岐英史(サックス)、赤木りえ(フルート)、小川 紀美代(バンドネオン)、田中峰彦(シタール)さまざまなセッションで活躍中。またスタジオラグでギター教室の講師を務める等、多彩な活動を行っている。
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