
繊細なピアノのメロディ、ファンキーにうねるウッドベース、豪快に疾走するツインドラム。4人の個性ががっちり絡まった斬新なサウンドで、ジャンルを超え幅広い支持を得る大阪発インストグループ「indigo jam unit」。新世代ジャズを感じさせてくれるメンバーの皆さんに、ライブスポットラグよりブッカー田口を交え、貴重なお話しをお伺いしました。
笹井:元々は二つのユニットみたいな状態で組みましてね。FunkyなサイドとJazzyなサイド、みたいな感じの2つのバンドがあって、それがほぼメンバー皆かぶってたんで、一緒にやっていこうというのがいきさつというか。そっからは皆まとまった動きをする形にはなっていきました。indigo jam unit
樽栄 嘉哉(pf)
'BJ'笹井 克彦(wb)
和佐 野功(dr.per)
清水 勇博(dr)
2005年結成。BJ(WB)、樽栄嘉哉(Pf)、和佐野功(Dr・Per)、清水勇博(Dr)からなる大阪発インスト・ユニット。2006年2月、1st album "DEMONSTRATION"、2006年12月、2nd album"2×2"、2007年12月、3rd album "REALism"をリリース。3タイトルとも1万枚を超えるセールスを記録。全てオリジナル楽曲、ダビング、修正一切なしの全曲一発録音。BIG BANG(UK)の"Spiral Waltz"をはじめ、様々なremix、reworkを手がける。豪快なツインドラム&繊細なメロディー、骨太サウンドを武器に活動中。
indigo jam unit オフィシャルサイト