Band@RAG
バンドをもっと楽しむWebマガジン
menusearch
最終更新日:1,261 view

ギターを飛行機で運搬する方へアドバイス

ギター飛行機運搬シリーズ、最終章です。

長い道のりだった。

前回までのおさらいです。

ギターを飛行機で持っていきたい、です

ギターを飛行機で持っていきたい、です 2

最後にアドバイスもありますので、ぜひ参考になれば幸いでございます。

1. ドーハ→マプト

ギターケース

http://o-dan.net/ja/

成田→ドーハ間と同じカタール航空だったので、

「たぶん似たような対応してくれるだろう」

と楽観的に考えていました。

飛行機に乗った際のやり取り

自分:ギターを預けるスペースありますか?

乗務員A:お客様の席付近にいる、担当乗務員にお尋ねください。

〜席付近へ移動〜

自分:ギターはどこに置けばいいですか?

乗務員B:荷物棚にお入れください

普通に荷物棚に入れることができました

他の乗客の荷物スペースを占有するのは申し訳ない、と思いましたが、乗客数が少なかったため、荷物棚にかなり余裕がありました。

ドーハ→マプト間は、乗客が少ないので快適です

僕の席は、隣2席に誰もいない状態でした。

おぉ、これは横になって寝られるぞー!と興奮。

中国人がどこからともなく現れ、隣の隣の席に座るまでは

おそらく彼の正規の席は、隣に誰かが座っていたんだろう。

空いてる所に移動するのは違反ではないので、その行為自体は否定しない。

でも、ごちゃごちゃ動いてて居心地良くなかった、です。

阿部寛主演の映画を観て、耐えた。

映画『海よりもまだ深く』公式サイト

2. マプト→ナンプラ

空港

ドーハ→マプト間も無事通過し、モザンビーク入国。

モザンビークは僕にとってホーム。

日本のようにルールがしっかり定まってるわけではないので、

交渉すればなんとかなる、それがモザンビークだ。

首都マプト到着同日に、滞在地のナンプラ州までの航空便を予約していた。

マプト到着してすぐに国内便のチェックインカウンターへ行き、

チェックイン手続き。

チェックインカウンター

自分:このギター、手荷物でいいですか?

職員A:ダメ。それハードケースだから、預けなきゃダメ。

自分:え……今まで国際便で来たけど、手荷物OKだったよ。なんとかお願い!

職員A:う~ん、じゃああっちにいる上司に聞いてみて。

上司(と思いきや、上司不在だったので他の職員)とのやり取り

自分:すみません、さっき職員に尋ねたんですが、このギターなんとか手荷物で運べないですかね?

職員B:とりあえず搭乗まで持っていっていいよ。搭乗員と交渉してみて。

このような展開となりました。

ここまで来たら、何がなんでも手荷物で押し通す。

長旅でベタベタな身体とともに、戦闘態勢に入った。

と意気込んでいたが、手荷物検査前に、預け荷物のスーツケースのことで呼ばれた。

手荷物検査でも職員に絡まれましたが、無問題。

ホームのモザンビークで負けることは、許されない。

おすすめの記事あわせて読みたい