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J.S.バッハの名曲。人気のクラシック音楽

18世紀のドイツで活躍した音楽家、ヨハン・ゼバスティアン・バッハが残した数々の曲の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、代表曲をご紹介します。

音楽の父が紡ぐ美しい旋律の調べにしばし心奪われてください。

もくじ

J.S.バッハの名曲。人気のクラシック音楽

トッカータとフーガ ニ短調 BWV565|J.S.Bach(ヨハン・ゼバスティアン・バッハ)

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J.S.Bach-Toccata e Fuga BWV 565-Karl Richter


カール・リヒターによるオルガン演奏。

バッハの作品中、最もポピュラーな曲かも知れません。

フーガの主題はトッカータの冒頭と関連付けられています。

バッハがかなり若い頃、アルンシュタット時代に書かれたと考えられている作品。

2つのヴァイオリンのための協奏曲 BWV1043|J.S.Bach(ヨハン・ゼバスティアン・バッハ)

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Bach Double Violin Concerto – Yehudi Menuhin And David Oistrakh.


ユーディ・メニューインとダヴィッド・オイストラフのヴァイオリンによる演奏。

ヴィヴァーチェ、ラルゴ・マ・ノントロッポ、アレグロの3楽章からなる協奏曲です。

後に2台のチェンバロのために編曲されています(BWV1062)。

ゴルトベルク変奏曲 BWV988|J.S.Bach(ヨハン・ゼバスティアン・バッハ)

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Glenn Gould 1/4 Goldberg Variations (HQ audio – 1981)


カナダ出身のピアニスト、グレン・グールドによる演奏。

グールドは1955年と1981年にこの曲のスタジオ録音を行っています。

アリアで始まりカノンを含む30の変奏のあと最後に再びアリアで終わります。

とある伯爵の眠れぬ夜のために作曲されたようです。

Choral Prelude ”Wachet auf, ruft uns die Stimme” BWV645|J.S.Bach(ヨハン・ゼバスティアン・バッハ)

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Bach – Choral Prelude ”Wachet auf, ruft uns die Stimme” BWV 645


「目覚めよと呼ぶ声が聴こえ」BWV140をオルガン用に編曲したものです。

シュープラー・コラール集と言われるオルガンのためのコラール(讃美歌)集の第一曲として有名で、オルガンコラールの作曲の手本としても愛されています。

クリスマス・オラトリオ BWV248|J.S.Bach(ヨハン・ゼバスティアン・バッハ)

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Bach – Christmas Oratorio, BWV 248


ジョン・エリオット・ガーディナー指揮による演奏。

クリスマスシーズンに演奏するために作曲された全6部からなるオラトリオ。

オラトリオとはオペラと違い舞台装置や衣装、演技は用いずに、おもに宗教的なテーマを扱った劇的な音楽作品のことです。

インヴェンション 第1番|J.S.Bach(ヨハン・ゼバスティアン・バッハ)

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Invention 1 Bach by Glenn Gould


単純な2声の曲の印象を受けますが、非常に緻密によくできている曲です。

グレングールドの演奏はやはり独特で、声まで入っています。

しかしよく歌っているところを聴いてみると、この曲をとてもよくとらえて解釈して演奏していることがわかります。

フーガの技法 BWV1080|J.S.Bach(ヨハン・ゼバスティアン・バッハ)

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BWV 1080 – Art of the Fugue (Full Score)


エマーソン弦楽四重奏団による演奏で、楽譜スクロール付きの動画。

主題をさまざまな対位法的手法で展開させたバッハ晩年の作品です。

楽器指定がなく、鍵盤楽器の他この動画のように合奏でも演奏されます。

最後のフーガは未完に終わっています。

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