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忘年会・新年会の余興・出し物【ベスト20選】

「忘年会や新年会の幹事や余興を担当することになってしまった……」

この時期になるとよく聞く声ですよね。

とくに職場の忘年会や新年会となれば、断りたくても断れないものです。

さらには、「手短に済ませてほしい」「毎年同じ余興のだから今年は違うことをしてほしい」など、手強い要望に困惑されている幹事さんも多いのではないでしょうか?

「参加者みんなで楽しめる余興を提案したいけれど、最近の流行には詳しくないし……」

「かと言って、会場を凍らせてしまうのも怖い……」

こんな風に考え始めるとなかなか決められませんよね。

そこで、まずは余興を提案するときに押さえておくべき合言葉を3つお伝えしましょう!

それは、

  • 老若男女問わず、みんなが楽しめる
  • 簡単でわかりやすい
  • 下品すぎるネタはNG

この3点です。

ここさえしっかりと押さえられていれば、すてきな余興になること間違いなし!

しかし、「具体的なアイディアが思い浮かばないし、準備にもあまり時間をかけたくないんだよな……」とお悩みの方も多いはず。

そこで、簡単にできて、手短に済ませられる定番の余興や、流行している出し物ネタを厳選して紹介しますね!

もくじ

忘年会・新年会の余興・出し物【ベスト20選】

今年流行の鉄板余興ネタ

見ている人のリアクションが期待できるのはやはり旬なネタです。

元ネタを知っている人がたくさんいれば盛り上がるのではないでしょうか!

ただ話題のダンスのできはやはり練習が左右します。

事前にしっかり計画を立てて本番までのスケジュールを調整しましょう!

#1

DA PUMPのU.S.A.を踊る

2018年の旬ダンスはDA PUMPの「U.S.A.」で決まりです。

ダサかっこいいダンスを練習して余興で披露してください。

振り付け動画などもオフィシャルから発表されていますので、参考にされてはいかがでしょうか?

#2

バブリーダンス

余興は華やかでなくてはという人におすすめのダンスです。

1980年代から90年代にアイドルとして活躍していた荻野目洋子の代表曲「ダンシング・ヒーロー」がリバイバルブームとなったのがきっかけです。

#3

エアギター

エアギターです。

手ぶらで壇上に立ち、オケが鳴り始めた瞬間、それはもう鬼神の如きステージパフォーマンスを披露しましょう。

音源はギターがエモければエモいほどよく、動きもまたエモければエモいほど受けがとれるでしょう。

ピート・タウンゼントよろしく、エア・ウインドミル奏法などなどした日にはヒーローまちがいなしだと思います。

#4

写真で一言!

タイトル通り!

指名されたひとは、スクリーンに映った写真を見て、セリフなど、一言言うという大喜利系ゲーム。

指名された人は酷でしかありませんが、絶対盛り上がることまちがいなし!

ネットで拾ってきた画像だけでなく、自分たちの写真を使ってもおもしろいかもしれませんね!

#5

細かすぎて伝わらないモノマネ

某番組で有名な、日々のちょっとしたできごとやある人のマニアックな癖、マイナーな効果音など一般的に認知されていないか際どいものことについてのモノマネを披露します。

例えば、2ストライク1ボールから左中間に見事なタイムリーヒットを打つ現役時代落合博満のモノマネ、地方の廃業寸前の遊園地で唯一稼働しているジェットコースターの発信音のモノマネなど……。

とにかく、細かすぎてオリジナルすらわからないようなものごとを全力で真剣に忠実に再現します。

細かすぎるものごとを取り上げている故、それがオリジナルに似ているのかはどうかは問題ではなく、その真剣さが評価されるでしょう。

もし聴衆から反応がなくとも、それはオリジナルを知らないからだと言い逃れできるのもメンタルに優しいです。

職人気質なあなたにおすすめです。

#6

ブルゾンちえみのモノマネ

ブルゾンちえみのモノマネですが、なかなかどうしてこのネタは優秀です。

特別な衣装の用意もほとんど必要なく低予算で再現が可能!

しっかりしたテンプレートができているのでオリジナルネタも作りやすく汎用性も高い!

以上の点からサラリーマンの方には特におすすめです。

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