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忘年会・新年会の余興・出し物【2019】

「忘年会や新年会の幹事や余興を担当することになってしまった……」

この時期になるとよく聞く声ですよね。

とくに職場の忘年会や新年会となれば、断りたくても断れないものです。

さらには、「手短に済ませてほしい」「毎年同じ余興のだから今年は違うことをしてほしい」など、手強い要望に困惑されている幹事さんも多いのではないでしょうか?

「参加者みんなで楽しめる余興を提案したいけれど、最近の流行には詳しくないし……」

「かと言って、会場を凍らせてしまうのも怖い……」

こんな風に考え始めるとなかなか決められませんよね。

そこで、まずは余興を提案するときに押さえておくべき合言葉を3つお伝えしましょう!

それは、

  • 老若男女問わず、みんなが楽しめる
  • 簡単でわかりやすい
  • 下品すぎるネタはNG

この3点です。

ここさえしっかりと押さえられていれば、すてきな余興になること間違いなし!

しかし、「具体的なアイディアが思い浮かばないし、準備にもあまり時間をかけたくないんだよな……」とお悩みの方も多いはず。

そこで、簡単にできて、手短に済ませられる定番の余興や、流行している出し物ネタを厳選して紹介しますね!

少人数向けの余興

パイタワー競争

パイ投げなんかで使われるスプレー式のものを使って制限時間内に紙皿の上にいかに高くパイを積み上げられるかを競うゲームです。

目隠しをしてやると失敗率が上がって良いですね!

罰ゲームはもちろん紙皿に積み上げられたパイを敗者の顔面にアタックです。

アウトロドン

曲の「アウトロ」、いわゆる終わりを聴いて、その曲名を当てるゲームです。

イントロに比べて楽曲の個性が出にくいアウトロから曲を当てるのは難しいです。

あまり多くはないでしょうが、普段からアルバムを逆の順に聴いている人には有利かもしれません。

サビ前を聴いて曲名を当てるサビ前ドン(サビ前クイズ)もいいでしょう。

パーティすごろく

お正月の伝統のパーティゲーム、すごろくです。

ルールは簡単、いくつかのチームに分かれてサイコロを振り、出た目の数だけ進んでゴールを目指します。

マスにイベントを仕込んでミニゲームをさせたり、サイコロを振る番が一周するごとにチーム対抗のゲームをしたりと、発想次第でさまざまな遊び方ができます。

事前に準備が必要ですが簡単に作れて、参加人数やゲームの時間を自由にコントロールできるのも大きな魅力です。

ハンバーガー早食い競争

3人で1チームとし、ヨーイドン!!の合図でハンバーガーの早食い競争をしてみましょう!

口の中がパサパサになってなかなか簡単には食べられません!

一番早く10個食べたチームが勝ちで負けチームには何か罰ゲームを科してもいいでしょう。

勝利に向かってなりふり構わずがっつくもよし、かっこつけて堂々と食べるもよし、あなただけのスタイルでハンバーガーを食べ尽くしましょう!

iPhoneで手軽にカードマジック

カードを当てるだけのシンプルな手品ですが、iPhoneの機能をうまくミックスした新しい形のマジックです。

アプリ「Magic Shuffle」のリンクが見つかりませんでした。

DROW A LINE

紙とペンを用意します。

それ以外は何も使ってはいけません。

その紙に、フリーハンドで、10cmの直線を書きます。

もっとも10cmに近い記録を出した人の勝利、たったそれだけです。

たったそれだけですが、シンプルゆえに盛り上がり、自分の感覚というものを疑ってしまったりと、実におもしろいことがおきます。

トイレットペーパー巻き巻き

チーム分けをし、各チームの前にロープにかかったトイレットペーパーを用意します。

そして合図で順番にトイレットペーパーを巻いていきます。

早く巻けたチームが勝ちです。

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