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忘年会・新年会の余興・出し物【2019】

「忘年会や新年会の幹事や余興を担当することになってしまった……」

この時期になるとよく聞く声ですよね。

とくに職場の忘年会や新年会となれば、断りたくても断れないものです。

さらには、「手短に済ませてほしい」「毎年同じ余興のだから今年は違うことをしてほしい」など、手強い要望に困惑されている幹事さんも多いのではないでしょうか?

「参加者みんなで楽しめる余興を提案したいけれど、最近の流行には詳しくないし……」

「かと言って、会場を凍らせてしまうのも怖い……」

こんな風に考え始めるとなかなか決められませんよね。

そこで、まずは余興を提案するときに押さえておくべき合言葉を3つお伝えしましょう!

それは、

  • 老若男女問わず、みんなが楽しめる
  • 簡単でわかりやすい
  • 下品すぎるネタはNG

この3点です。

ここさえしっかりと押さえられていれば、すてきな余興になること間違いなし!

しかし、「具体的なアイディアが思い浮かばないし、準備にもあまり時間をかけたくないんだよな……」とお悩みの方も多いはず。

そこで、簡単にできて、手短に済ませられる定番の余興や、流行している出し物ネタを厳選して紹介しますね!

簡単な余興

イントロドン(イントロクイズ)

みんなが知っている曲から、これ誰も知らないんじゃない?という曲まで幅広く扱うえるのが特徴のゲームです。

参加者の年代に合わせられることもこのゲームのメリット。

結婚式なら、新郎新婦が参加してもOK。

新郎新婦が司会者になるのもいいでしょう。

滑り芸

余興といえば、やはりおもしろい一発芸で笑いを取ることが定番ではないでしょうか。

しかし、余興はおもしろい一発芸で笑いを取らなければならないという命題に一石を投じるのが、この「滑り芸」。

普段、ネタをするキャラでもなく、スベるのが怖いというあなたにおすすめです。

手順としては、あえておもしろくない滑りそうな一発芸を披露するところから始めます。

当然のごとくスベり凍りつく場の空気を存分に味わいつつ、おもしろくない芸を連発し、さらにスベり倒すとあら不思議!

その場の空気の気まずさに皆が笑い出しているじゃないですか!

といった具合です。

もともとスベる心持ちでネタを披露しているが故に万が一、最後まで滑り倒したとしてもダメージは少なく、言い訳も自信を持ってできることが強みでしょう。

ただ、その意志を貫くことができる強い気持ちと多少のメンタルが必要です。

ここで笑いが取れたら、ラッキーです。

たたいて・かぶって・ジャンケンポン!

勝った方はハンマーで相手をたたき、負けた方はヘルメットでそれを防ぎます。

まちがって相手をたたいたり、攻撃を防ぎきれなければ負けです。

たたいて・かぶって・ジャンケンポン

おしぼりルーレット

水を含んだおしぼりを順番に絞っていき、水が出なかった人が負けです。

たっぷり水を含んだおしぼりと受け皿を用意し、絞るのは一人1回!

その場で簡単にできるゲームです。

曲当てクイズ

リスナー(曲を聴いてる人)が聴いている曲をみんなで当てるゲームです。

リスナーの演技力がキメ手です。

景品などもつけてみたらより一層盛り上がると思います。

新婦新郎の思い出の曲を流してみるなど、すてきな思い出作りにもってこいですね。

アームレスリング

腕自慢たちを用意し、実力順に「小結」、「関脇」、「横綱」などを割り振ります。

挑戦者は、小結と腕相撲で対戦し、勝てば次の階級に進み、勝ち進んだ階級に応じて賞品をゲットできます。

これは盛り上がるのではないでしょうか。

100円ジャンケン

飲み会・宴会最後に「なにも商品用意できていない…」なんて時に便利なゲームです。

参加費は1人100円で設定し、司会者とジャンケンし負ければ終わり、勝てば勝ち残りします。

最後まで勝ち残った人が参加費で集めた100円合計を商品としてもらえるというものです。

時間が短くて済みますので、オプションの出し物ゲームとしてオススメです。

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