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エレキベース初心者のための練習曲

エレキベースを始めたばかりの初心者の方におすすめする、練習曲をご紹介します。

ベースの基本を押さえたスタンダードなナンバーばかりですので、はじめの一曲にぴったりです。

もくじ

エレキベース初心者のための練習曲

Smells Like Teen SpiritNirvana

世界を代表する、有名すぎるオルタナ系バンド。

2つの構成があり、緩急があります。

フレーズは2種類しかありませんが、すばらしい曲に仕上がっています。

8ビートと跳ねた感じの使い分けをしっかりすることが上達の近道です。

まずはそれぞれを別々に練習して、どちらもできるようになったら合わせてみるのも良いかもしれませんね。

Billy JeanMichael Jackson

世界のエンターティナー、マイケルジャクソンの代表作。

この曲は終りまでほとんど同じフレーズなんです。

Aメロとサビが同じです。

音楽は乗せるメロディーや構成次第では、同じフレーズでも全く印象の違うものに仕上がるのですね。

Don’t CryGuns N’ Roses

最近オリジナルメンバーが復活したガンズアンドローゼズ。

スローバラードです。

オリジナルは半音下げチューニングですね。

半音下がると雰囲気ががらっと変わります。

この違いを知るのもいい経験ですね。

スローな曲はテンポキープが重要です。

サビで盛り上がりすぎて、ベースが走らないように周りと合わせましょう。

Enter SandmanMETTALICA

「スラッシュ四天王」の1つ、メタリカの代表作。

ベースはシンプルな8ビートです。

大きなテクニックはないですが、ボトムをしっかり保つことが重要です。

弾いてみると雰囲気を保つのが意外と難しいです。

当時のベーシスト、ジェイソン・ニューステッドは頭をグルングルンさせながら弾いていました。

一緒に練習しておけば、ライブで盛り上がりますね。

Another One Bites The DustQueen

とにかくベースフレーズがずっとかっこいいです。

なにしろベーシストのジョン・ディーコンが作った曲ですからね。

ドラムとのコンビネーションがとにかく大切です。

ドラマーとしっかり粒をそろえましょう。

ボトム重視の楽曲です。

SeptemberEarth, Wind & Fire

いわゆる「ダンスミュージック」を世界に知らしめた存在です。

ヴァーダイン・ホワイトの「歌うベース」を感じてください。

ボトムでありながら、まるでコーラスメロディーのようなフレーズです。

運指も多用するため、指のストレッチも学べますよ。

前前前世RADWIMPS

言わずと知れた映画「君の名は」の主題歌です。

少し早めのテンポですが基本ルートの8分弾きなので頑張ってついていってください。

サビのシンコペーションや間奏のメロディックなフレーズもステップアップするための試練ととらえて、繰り返し練習しましょう。

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