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【ベースソロ解説】大まかに、弾くポイントを決めてソロを弾いてみた

大まかに、弾くポイントを決めてベースソロを弾いてみました。

フィール・ライク・メイキン・ラブのベースソロ

以下、フィール・ライク・メイキン・ラブなどで使われるコード進行のうえで、ベースソロを弾きました。

この演奏の譜面はこんな感じです。

※16分音符が細かいので2小節1段にしています。

フィール・ライク・メイキン・ラヴ
以下からダウンロードできます。

Dropbox – feel like makin`love bass solo.pdf

ただ、ジャズのソロは、丸コピしたものをそのままやるものではないです。

なので、こんなふうに大まかに書いて弾く練習をよくやってました。

フィール・ライク・メイキン・ラヴダウンロードはこちら↓

feel like makin`love bass solo (2).pdf

大まかに、弾くポイントを決めてベースソロ

それぞれ説明していきます。

①休符

フィール・ライク・メイキン・ラヴ2分休符を書きましたが「尺を守って休符をとる」というよりは、「出だしはいきなりソロを始めず、少し休んでからいこう」というイメージです。

②E♭△7のスケール + クロマチック

フィール・ライク・メイキン・ラヴFm7→B♭7→E♭△7

のトニックであるE♭△7のスケールで、赤線を引いた範囲内を、クロマチックを入れながら弾こうというイメージです。

最初の出だしの休符のあと、E♭△7のイオニアンスケール

E♭ F G A♭ B♭ C D

にAの音を加え

E♭ F G A♭ A B♭ C D

というふうに弾いています。

今読んでいる教則本のヒントに!「ドミナント」「トニック」「サブドミナント」ってこういうことなんです!

③D♭単音

フィール・ライク・メイキン・ラヴ

「この場所は必ずこの音を使う」という、実際の楽曲のシンコペーションに合わせるという意識で、D♭の音をあえて書きました。

15小節目でも同じタイミングでD♭の音を使い、統一感を出しています。

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