TheBeatles@RAG
ビートルズをもっと楽しむWebマガジン
menusearch
最終更新日:3,870 view

【ファンが選ぶ】ビートルズの魅力をよく表した作品を挙げるとすれば?

こちらにも挙げておりますが「ビートルズを代表する作品を何曲か挙げてください」と言われると、ファンでも頭を抱えてしまいます。

なぜでしょう?

もしもビートルズが2016年に武道館公演を行ったら?

それは「ビートルズの作品があまりにもバラエティーに富んでいるから」です。

それを示す好例があります。

「もし2016年にビートルズが時空を超えて武道館公演を行ったら!?」というテーマで、著名人が11曲を選曲したら、見事にバラバラに分かれほとんど被ってないんです!

参考:「もしもビートルズが2016年に武道館公演を行ったら!?」

わたくしも、彼らの魅力を良く表していると思われる作品を選びました。

アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア

初期を代表する名曲です。

ストレートでシンプルなロックンロールですが、実にキャッチーでノリの良い曲です。

ビートルズは、すでに下積み時代にこの曲を完成させており、コンポーザーとしての能力がいかに高かったかを証明しています。

彼らが「ロックの殿堂入り」を果たした時に、彼らを尊敬するアーティストたちがこの曲を合唱しました。

ツイスト・アンド・シャウト

カバー曲にもかかわらず見事に自分たちの作品として仕上げており、彼らのアレンジ能力の高さを見せつけています。

ジョン・レノンのワイルドでパワフルなボーカルが炸裂(さくれつ)する名曲です。

アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド

ビートルズが全米を制覇した記念すべき作品です。

ジョンとポール・マッカートニーのツインボーカルとコーラスの素晴らしさが実感できる名曲です。

聴いているだけでウキウキした気分にしてくれます。

ア・ハード・デイズ・ナイト

「チャーン」というイントロがとてつもなく印象的です。

このオープニングコードが何だったのかは50年以上にもわたり、ミュージシャンや果ては学者までをも巻き込んだ大論争となりました。

イエスタディ

ビートルズの傑作の1つとして必ず挙げられる美しいバラードで、ビートルズの作品の中で最も多くのアーティストにカバーされています。

世界で初めて弦楽四重奏を取り入れ、ロックとクラシックを融合させた画期的な作品です。

ノーウェジアン・ウッド

ジョージがインド楽器のシタールを始めて使用し、ロックに東洋音楽のサウンドを大胆に取り入れ、幻想的な雰囲気を醸し出しています。

ビートルズがアイドルからアーティストへと変身したことを象徴する作品です。

おすすめの記事あわせて読みたい