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失敗しないモニタースピーカーの選び方とは?気をつけたい6つのポイント

DTMに必須と言われている機材の1つ、モニタースピーカー。

私はこれまで納得のいくスピーカーにたどり着くために3台も購入してきました。

その経験から自分に合ったモニタースピーカーの選び方が少しわかってきたので、そのポイントを6つにまとめてみました。

これからモニタースピーカーを探そうと思っている方の参考になれば幸いです。

できれば試聴した方が良い

スピーカー

https://pixabay.com/

まず一番大切だと思ったのは、できればお店で試聴させてもらった方が良いことです。

モニタースピーカー選びほど「百聞は一見にしかず」のことわざがピッタリくることはないと思います。

また、音楽を作るというのは音を作っているわけで、それを確認するのがモニタースピーカーな訳ですから、スピーカー選びがある意味一番大切なのではないかと思いました。

楽器店には数万円するスピーカーがずらっと並んでいて、それを同じ音源で比較させてもらえるわけですから、これほどぜいたくなことはありません。

試聴せずに購入してしまうと「あっちのスピーカーの方が良かったのでは?」とあとから不安になってしまいます。

地方に住んでいる方は近くにたくさんの機種がそろっている楽器店がないので大変ですが、それでもできるだけ試聴しに行った方が良いと思います。

ネットのレビューや評判だけで判断しない

インターネット

https://pixabay.com/

自分もレビューをしているのでなんですが、ネットのレビューや評判だけで判断しない方が良いです。

モニタースピーカーの好みや適した条件は個人によって千差万別です。

レビューしている人が気に入っていても自分が気に入るとは限りません。

私は実際に購入したり試聴したりしてみて、ネットのレビューと自分の感想は全く異なりました。

また、比較した音源や動画もありますが、やはりスピーカーを目の前にして自分の体や耳で感じたほう圧倒的に分かりやすいです。

定番機は1つではない

モニタースピーカー

https://pixabay.com/

オーディオの世界では定番機のことを「リファレンス」と呼ぶようですが、「定番機」と言われるスピーカーは数種類あり、1つではないと思います。

私も「定番機を買っておけば間違いないだろう」と定番と言われているスピーカーを購入しましたが、使ってみると音に迫力がなく物足りませんでした。

2の理由と同じで、制作する音楽のジャンル、住環境、予算、音色の好みによって最適なモニタースピーカーは個人個人異なってきます。

なので、定番機は気にせず自分に合ったスピーカーを探した方が良さそうです。

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