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ドラマーがオススメする耳栓・イヤープロテクター3選。難聴はコレでのりこえろっ!

ドラマーのわたくしがおすすめする耳栓を3つ選びました!

実際使ってみた使用感も書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

一度は向き合わなきゃならない「難聴問題」

大部分のドラマーさんが、一度は向き合わなきゃならない「難聴問題

ここを切り抜けていく方法は「スタジオ・ライブ環境の音量を下げる」しかないのですが、さすがにそれは不可能に近い!

ならば、自分の耳を守っていくしかない!

そこで、耳栓です。

プロミュージシャンでもライブ中「あれ?耳に何か入っている……」という方も多いですね!

自身の経験・そして、周りのバンドマンから「この耳栓は使えるよ!」と話題になった耳栓をご紹介したいと思います。

サンダープラグス(THUNDERPLUGS)

ライブ・クラブ専用耳栓、とうたわれてる耳栓!

友人のバンドマンがアツーーーーク「この耳栓はいいっ!!」って語っていました。

確かに、この“三角・円錐の形の耳栓”って、無駄な音をシャットアウトして、必要な音だけ聞こえるんですよね。

ちなみにサンダープラグスは、西荻窪のライブハウス「pitbar」でも店頭で販売している耳栓です!

ドラマーなら持ちたい!ドラムメーカーの耳栓!

個人的に「ドラムメーカーの耳栓を使うこと」ってちょっとステイタスを感じてた時期がありました(笑)。

当時VATERの耳栓を使ってまして、えらい高かった記憶があります(と言っても、確かその耳栓は誕生日プレゼントとかで買ってもらったとかでした)

私の大好きな「三角すいの形でビラビラした形・大事な音だけ消す」ってタイプなのですが、付いているヒモの質感がどうも気になってしまって、だんだん手が遠のいてしまった記憶が。

このジルジャンの耳栓はヒモがついていないんです!

しかも、もっと遮音効果を出したいって時は、さらに赤いプラグを足して使えるすぐれもの。予備用の耳栓が1つ入っている「まさかの3個セット!」です。

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