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左手が思うように動かないドラマー必見!左手強化のコツ

右利きのドラマーにとって左手が動きにくいと誰もが感じるのではないでしょうか。

今回はその左手強化のための練習方法をご紹介させていただきます。

なぜ左手が動きにくいのか?

ドラマー

http://o-dan.net/ja/

右利きのドラマーは8ビートをたたくときでも左手よりも右手の方が多く動かすので、必然的にその差は広がっていきます。

しかしリズムパターンにおいては両手両足それぞれにリズムの役割があるので「完全に利き手と同様に動かさなければならない」なんてことはありません。

それよりも決定的な原因としては

  • 左手でリズムをとることに慣れていない
  • 左手からスタートすることに慣れていない

といったことにあるのではないでしょうか?

上記の項目を練習すれば、右手からスタートしても左手の感覚を意識できるのでスピードアップや脱力につながったり、リズムパターンやフィルなどの表現の幅も広がっていくでしょう。

僕のレッスンで実践している練習方法をご紹介させていただきます。

左右対称のスティックコントロール

左手スタートで練習をしていても、気がついたら右スタートになってた……なんてことはよくあります。

リズムをしっかり理解するために足でリズムをとりながら練習していきましょう。

3連符

3連符は拍ごとに右手と左手のアクセントが入れ替わる、最も入り込みやすい練習方法です。

【動画】3連符の感覚

パラディドル

アメリカンルーディメンツの1つのパラディドル。

こちらもしっかりアクセントを意識して練習します。

【動画】パラディドルの感覚

パラディドル応用のポリリズム

16分音符を3つで割ったポリリズムにパラディドルを加えた、左右対称に行うエクササイズ!

手順になれたら足で4分音符を取りながら実践してみましょう。

【動画】定番ポリリズムにパラディドルを加えると

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