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ドラムレコーディングの音作りを徹底解剖!

「ドラムのマイクでどんな音が録れるの?」「レコーディング後はどんな音になるのか?」

レコーディングをお考えの方なら最も気になるところだと思います。

今回はなんとCDになる前の「すっぴん」のドラムトラックを徹底解剖し、レコーディングエンジニアの録音段階〜最終作業の手順を試聴音源と共に説明していきます!

エンジニアの技術

レコーディングミキサー

http://channeldynamic.com/how-to-get-signed-to-a-record-label-you-can-get-a-record-deal

音源を制作する際、録音〜編集、ミックスまでを担当する「レコーディングエンジニア」という存在はレコーディングに欠かせません。

あなたの作った曲の持つ芸術性を最大限まで引き出すために、最良のパートナーであることは今も昔も変わりありません。

今回は「ドラムの音」に迫ってみました

ドラムレコーディング

https://www.studiorag.com/column/recording/09-10.html

効果的なマイキング、位相のチェック、プリアンプのセレクト……などは「録音するエンジニアの手」によって行われます。

ドラム録音には数十本ものマイクを立てて録音し、各パーツの音のバランスを整えていきます。

どんな音が各マイク収音され、エンジニアの手によってどのように音が変わるのか!?

実際聴いてもらいたいと思います。

スネア

スネアには「トップ(打面)」と「ボトム(スナッピーがある側)」にマイクを立てて収音します。

もちろんマイクにはスネア以外の音も多少被りこんできます。

その録り音はコチラ↓

スネアトラックのみ(エフェクトなし)

※試聴できます  音量が小さい場合はヘッドホンやスピーカーでお聴きください。

そしてミックス時には、各パート楽器とのバランスをとる中で、マイクのブレンド具合、イコライザーやコンプレッサーなどのエフェクターをたくみに使い音を追い込んでいきます。

録り音に比べて、よりアタック感と透明感が増しているのが分かって頂けると思います。

その音はコチラ↓

スネアトラックのみ(エフェクトあり)

バスドラム

バスドラムも同様です。

大きいスピーカーなどで低音感とアタック感を意識して聴いてもらえれば、より違いが分かって頂けると思います。

バスドラムトラックのみ(エフェクトなし)

バスドラムトラックのみ(エフェクトあり)

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