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ギターを買ったらまずやるべきこと。末長く使うためのチェックポイント

ギターを新しく購入したときにまず何をすればいいの?

長く愛用するためにコンディションを保つ為にはどうしたらいい?

ギター初心者の方にとって、参考になれば幸いでございます。

保証書の保管

保証書の保管

楽器を新品で購入の際は、メーカー保証が1年〜3年ある場合がほとんどです。

保証期間中に、万が一初期不良があったり壊れたりした際には、この保証書があると無償で修理や交換できることがあります。

ギターを購入の際に、ついつい嬉しくてすぐ開けてしまって「大切な保証書を買い物袋と一緒に捨ててしまった!」とならないようにしておきましょう。

購入年月日もあとで分かるように楽器店のレシートや領収書も、一緒に保管しておくことをおすすめします。

保管場所は、ギターケースのポケットなど、忘れない、なくさない場所が理想です。

置き場所の確保

置き場所の確保

https://pixabay.com/

まず気をつけたいのが、普段からの置き場所です。

弾いていないときの保管状態によって、ギターのコンディションが左右します。

直射日光は避ける

エレキギターやアコースティックギターは基本的に木材でできています。

保管状態が悪いと塗装面が変色したり、木が乾燥をしすぎて変形してしまったり、割れてしまうこともあります。

窓から差し込む直射日光が当たる場所は必ず避けてください。

温度・湿度変化の激しい場所は避ける

温度・湿度の変化が極端な場所は避けてください。

台所や洗面所など水場に近い場所は禁物です。

また、閉め切った部屋ではなく、風通しのよい場所を選ぶよう意識しましょう。

楽器用クロスを常備

楽器用クロス

http://moridaira.jp/posts/morris-instrument-cloth

演奏すると、ギターのネックやボディに手の汗や汚れが付着します。

そのまま放置していると、ギター弦の錆びを進行させてしまったり、木に汚れがしみ込みますので、演奏後は楽器用クロスで拭くようにしてください。

楽器用クロスは、きめが細かい素材なのでボディや木に傷をつけることなく使用できます。

汚れを拭き取るためのクロスとキレイに保つための乾拭き用の2枚を用意しておくことをおすすめします。

できれば演奏前には手汗を拭うなど、ちょっとした心がけでだいぶ違ってきます。

とはいえ、あまり神経質になる必要はありません。

ギターは練習すればするほど自然に汚れていくものです。

練習した分、掃除をするように習慣付けることが大切なのです。

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