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【DTM初心者のための】FL studioの使い方。トラック編

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世界中で圧倒的な人気を誇る、統合型音楽制作ソフトFL studio(エフエルスタジオ)。

クラブ、ダンスミュージック制作にもオススメなこのソフトですが、今回はその基本的な使い方について紹介してみたいと思います。

FL Studio(エフエル スタジオ)とは

FL Studio 12 | Launch Video

FL Studioはベルギー、Image-Line社の音楽製作ソフト(DAW)である。

ステップシーケンサを原型としており、開発当初から一貫したユーザインタフェースを持つ。

ダンス/クラブミュージックと相性が良いが、ユーザはクラシックからカントリー・ミュージックまで、あらゆるジャンルの音楽を作り出している。

多くの商用DAWと異なり、生涯無料でバージョンアップできる「生涯アップデート権 (Lifetime Free Updates) 」が設定、販売されている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/FL_Studio

環境設定(Windowsの場合)

まずはツールバーのOPTIONSからAudio settingを選びましょう。

初期の状態では使用するドライバの設定が、プライマルサウンドドライバーになっていると思います。

オーディオ設定1

プライマルサウンドドライバーとはPC標準の内蔵サウンドドライバのこと。

オーディオ設定2

選択してみるとインストールしているオーディオインターフェースのドライバが表示されます。

オーディオ設定3

この時、DirectSound devicesとASIO devicesに同じオーディオインターフェース名が表示されていますが、DirectSound devicesとはWindowsの一般的なアプリケーションでサウンド機能を使う場合のドライバ規格。

ASIOはDTM業界で標準的に使用されているドライバ規格のことです。

ASIOドライバに対応しているのなら、必ずASIO devicesの方を選びましょう。

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