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世界の有名ベーシスト

ジャコ・パストリアス、マーカス・ミラー、リチャード・ボナ、フリー、シド・ヴィシャス……スタジオスタッフがおすすめする世界の有名ベーシストのご紹介です。

世界の音楽史を文字通り支える、偉大なベーシストたちによる伝説のプレイリストです。

もくじ

世界の有名ベーシスト

POWERMarcus Miller(マーカス・ミラー)

現代最高峰ベーシストとてまずベースに関わると耳に入るプレイヤー。

ジャコ・パストリアスの登場で飛躍的に拡大したエレキベースの可能性をさらに次のレベルに導いたのが彼。

15歳の若さでサポート・ベーシストとしてNYで活動していた天才。

CalifornicationFlea(フリー/レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)

ロックシーンに高速スラップをとり入れた第一人者。

上半身裸のプレイスタイルを築いたのも彼らで、パフォーマンスを超人的演奏と同時にこなすスタイルは多くのリスナーを虜(とりこ)にした。

意外なことに元々はジャス・ミュージシャンを目指しトランペットをやっていたのは驚き!

Hello, GoodbyePaul McCartney(ポール・マッカートニー/ビートルズ)

ザ・ビートルズのベーシスト・ヴォーカリストにしてソングライターとして名曲を多く世に送り出しました。

解散後も世界中の音楽ファンを虜(とりこ)にし続けています。

1970年のビートルズを解散後は妻であるリンダ・マッカートニーと共に「ウイングス」を結成しました。

What’s Going OnJames Jamerson(ジェームス・ジェマーソン)

ベース界の「神」「レジェンド」等彼を称賛する声は尽きません。

高校生でアップライトベースを手にし、早々に習得した後にエレキに転向。

「ザ・フック」と呼ばれるアップライトの奏法を取り入れた「1本指奏法」が有名だが彼の歌うようなフレーズには「1本の指で弾いているとは思えない」と驚きの声が常につきまとっています。

Basket CaseMike Dirnt(マイク・ダーント/グリーンデイ)

アメリカの代表的パンク・バンド「グリーン・デイ」のベーシスト。

使用ベースはスクワイヤの本人シグネイチャーモデルで、腰まで落とした「Theパンクスタイル」の奏法ながら、細やかなフレーズも弾きこなす実は技巧派ベーシストです。

Very Fast BassRichard Bona(リチャード・ボナ)

元ギタリストでテクニックが十分あるので、それはベースでも感じられます。

柔らかくバネがあるようなベースプレイは彼独自のものでしょう。

ベースプレイヤーとして、お客を呼ぶ事ができる実力ある本物のアーティストです。

A Portrait Of TracyJaco Pastorius(ジャコ・パストリアス)

エレキ・ベースの開拓者。

ベース界のジミ・ヘンドリックスともいわれるほど、ベーシストなら知らない人はいないのでは?

実は13歳でドラマーとして音楽活動を始めているがベースに転向後すさまじいスピードでテクニックを磨き17歳の時にはフロリダでNo1の称号を得ていいました。

Amazing Grace Bass SoloVictor Lemonte Wooten(ヴィクター・ウッテン)

最近のベースプレイヤーの中でも、指折りのテクニシャンとなると、ヴィクターウッテンです。

この動画を見てもらえれば分かってもらえますが、ベースソロだけでここまでの音を奏でて、間を持たせる事ができる人は滅多にいません。

Time WarpRobert Trujillo(ロバート・トゥルージロ/メタリカ)

前任ベーシストのジェイソン・ニューステッドに代わり加入。

ファッショナブルな他メンバーや前ベーシストと打って変ってデニムにTシャツというラフなファッションで、マッチョな図太い腕で超絶テクを披露するスタイルはメタリカを新しいステージに進めました。

Addicted To That RushBilly Sheehan(ビリー・シーン/Mr.Big)

テクニカル・ベーシストの代表格。

ギタリストのポール・ギルバード、スティーヴ・ヴァイ、リッチー・コッツェンにも引けをとらない超絶早弾きでも知られています。

電気ドリルを使った奏法では見ていた人の度肝を抜いたことも。

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