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ギターシールドのおすすめ。種類と選び方

今回はギターやベースなどの楽器で使うシールドケーブルの特徴と選び方を紹介します。

ケーブル選びで迷った時に参考にしてみてください。

有名ケーブルメーカー一覧

モンスター・ケーブル (Monster Cable)

モンスターケーブル

http://allaccess.co.jp

エレキギターの音が電気信号となってケーブルを流れる時に、高音と低音ではその伝達速度に違いがあるという物理現象を克服した「マルチゲージ・ワイヤーネットワーク構造」で特許を取得しており、この技術を使えるのは世界でモンスターケーブルのみです。

他メーカーのシールドと比べると、ちょっとクセがあるかもしれませんが、ギターやベースのいい部分の音を最大限に活かして使用できる楽器用ケーブルです。

代表的な型番

  • MONSTER ROCK

特徴

  • 「中音成分」が強い
  • 「超高音成分」が音抜けの良いサウンドを実現
  • 同社モデルの中でも、最もフラットに近い特性

使用ミュージシャン

Flea(Red Hot Chili Pepers)/Aerosmith/Zakk Wylde/Slash/Herbie Hancock/Korn/Limp Bizkit/Linkin Park/Nickelback/Earth,Wind&Fire/Stevie Wonder/Ozzy Osbourne/Eddie Kramer……

モンスターケーブルによる様々な独自検証の結果、空気中における音の伝達スピードはどの周波数でも同じだが、音が電気信号となってケーブルを流れるとき、”高音は速く、低音は遅く伝達する”という特性を発見。

そこで、低音用の導線の周囲に高音用の導線を螺旋状に巻き付け、高音の導線を長くすることによって、信号全体の到達時間をそろえた。

これにより低域のスピード感は失われず、太くボヤけない迫力あるサウンドが得られるようになり、多くのミュージシャンやエンジニアの注目を集めるキッカケとなった。

ギター特集シールド編「なぜモンスターケーブルが選ばれるのか?」|NOAHBOOK

メーカーサイト

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