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弾き語りのスタジオ練習のコツ

「余興で弾き語りにチャレンジする」「普段はバンドだけれど初めての1人ステージにチャレンジしたい!」とお考えの方に、今回はギターやピアノで弾き語りする人のための練習のコツを説明したいと思います。

大きい音で練習しないと意味が無い!

ミキサー

自宅で大きい音が出せる環境ならいいのですが、なかなか難しい場合が多いのではないでしょうか。

特に夜になるとなかなか練習できませんよね…

あなたのライブ当日のステージを想像してみてください。

大きいスピーカーから声が出て…演奏中は自分の音だけが鳴っていて…

そうです、ライブ当日はどんな小さい音でも客席には聞こえている環境なのです。

あなたの出している音のすべてをお客さんに聞いてもらうことを想定して、設備が揃ってて大きい音が出せる音楽スタジオで練習されることをオススメします。

音楽スタジオではバンド練習だけではなく、個人練習での料金設定もしてあり、機材もしっかり常備されていたり、スタッフも常駐しているので、1人でも安心してして練習することができます。

実践したい!弾き語りのスタジオ練習のコツ

ピアノ

まず楽器の練習からスタート

ギターやピアノを自分で演奏しながら歌って… なかなか初心者の人なら同時に行うのは大変ですよね。

極力コード進行や曲の展開などを覚えるようにして、その中で自由に伴奏ができるようにしましょう。

そして、はじめはクリックやメトロノームに合わして、楽器のしっかりしたリズムコントロールをできるように練習しましょう。

クリックやメトロノームはスタジオでもレンタルできますし、スマートフォンのアプリなどもあります。

参考:音楽スタジオで無料レンタルできる便利グッズ25選

マイクの使い方

ライブステージでは多くのお客さんに演奏を聞かせるためにマイクを使用します。

練習するときは、必ずマイクを使用して音をしっかり出して練習しましょう。

口とマイクの距離感でも音が変わります。

アコースティックギターなどの楽器でピックアップがついていない場合は、マイクで収音してみましょう。

マイクの使い方などはスタジオスタッフに聞いてみるといいでしょう

参考:音楽スタジオにあるミキサーの正しい使い方

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