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60年代懐かしの歌謡曲の名曲・ヒット曲

60年代懐かしの歌謡曲の名曲・ヒット曲

植木等、ジェリー藤尾、三波春夫、美空ひばり、加山雄三、ザ・ワイルドワンズ、ザ・タイガース……。

60年代を代表する懐かしの歌謡曲の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲・ヒット曲のご紹介です。

昭和の音楽史を塗り替えた、いつまでも色あせることのない伝説のプレイリストです。

もくじ

60年代懐かしの歌謡曲の名曲・ヒット曲

上を向いて歩こう|坂本九

1961年発売永六輔さん作詞のこの歌の原点は永六輔さんが芸能界で活躍されていた女性と親友との結婚の話を聴いた瞬間に涙がポロポロと止まらなくなり、お父様に電話で相談した時に「上を向いて帰りなさい、涙がこぼれないように」とアドバイスをもらったのがきっかけとなっているのですが、失恋に限らず人間は悲しい時はいくらでもある生き物なので、どことなく淋しいけど、でも明るさも忘れずにという曲の共感は日本人だけでなく世界各国でも歌われています。

日本語だとタイトルが長すぎるという理由で海外では「すきやき」とつけられていますが、特に意味はないようです。

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柔|美空ひばり

1964年発売第7回レコード大賞受賞曲であり、1960年代では絶対外せない曲だと思っています。

タイトルは柔道のイメージを表していますが、日本を代表するスポーツとして柔となっていますが勝負の世界にしろ、人生に迷った時などの応援ソングです。

東京オリンピックでもこの歌のメッセージをアスリートの方は思い出して欲しいです。

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さよならはダンスの後に|倍賞千恵子

倍賞千恵子が1965年に発売した楽曲で、本曲を題材とする歌謡映画が、1965年1に松竹系で公開されました。

150万枚を超える大ヒットを記録し、作曲者の小川寛興は本曲で第7回日本レコード大賞作曲賞を受賞しました。

1990年には東海テレビ制作昼の帯ドラマ「ラストダンス」の主題歌として使用されました。

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思い出の渚|ザ・ワイルドワンズ

1966年発売この歌はのちにザ・ハンダースなどもリリースし、よく物真似などにも歌われているのですが、元はグループサウンスの曲です。

この時代は男性の長髪は非常に世間から非難を浴びておりGS時代の到来の中でさわやかさをキープしており、曲の純粋なフレーズに人気が集まり100万枚以上のレコードの売上がありました。

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ブルー・シャトウ|ジャッキー吉川とブルー・コメッツ

1967年発売GS時代を迎えてのブルーコメッツはどちらかというと音楽は正統派で、この歌は子どもから大人まで愛された曲です。

何ともいえない曲のイントロはこの世代の方たちはドレミファドンでスーパーウルトライントロでも正解する筈です。

第9回レコード大賞受賞曲であり、今でも替え歌などで知られ親しまれていますが、音楽的センスも抜群の方たちばかりのグループでした。

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三百六十五歩のマーチ|水前寺清子

水前寺清子の23枚目のシングルとして1968年に発売されました。

それまで演歌の本流とも言える楽曲をリリースし続けた水前寺がリリースした歌謡曲ナンバーで、題名の通り一日一歩ずつ歩み続ける人生を励ますマーチとなっています。

水前寺清子の最大のヒット曲であり、今も愛される代表曲となっています。

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ブルー・ライト・ヨコハマ|いしだあゆみ

1968年発売今は女優で活躍されているいしだあゆみさんですが、当時は次々とヒットを飛ばす売れっ子歌手でした。

この曲は横浜をますます都会的なイメージにしたしゃれた曲です。

いしだあゆみさんの美しさと服のセンスの良さは女性でも男性でも話題となっている方でした。

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