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邦楽のおすすめテクノバンド。日本の人気バンド

アメリカはデトロイト、もとはブラックミュージックを由来とし、当時注目されていたダンスミュージックからの派生したサウンドとしてアンダーグラウンドシーンを盛り上げたテクノ。

そこからヨーロッパへと人気が飛び火、次第に日本でも「テクノポップ」という解釈で頻繁に聴くことができるようになります。

今回はそんな邦楽テクノ、テクノポップのバンドやユニットの作品を新旧問わずご紹介!

邦楽のおすすめテクノバンド。日本の人気バンド

電気ビリビリ電気グルーヴ

石野卓球とピエール瀧の2人ユーモラスさと欧米のテクノミュージックと全く引けを取らない本格的なテクノサウンドで長きに渡り人気を獲得し続けている2人組テクノバンド、電気グルーヴです。

石野卓球は世界中のアンダーグラウンドのテクノシーンに影響を与え続けています。

ネイティブダンサーサカナクション

日本におけるクラブミュージックの聖地、札幌出身の5人組バンド。

日本語ロックとクラブミュージックを融合したサウンドで大人気です。

ライブでは偉大なるテクノポップバンド「クラフトワーク」のように5人横並びで電子機材を演奏するというようなこともやっていたりします。

rydeenYellow Magic Orchestra

日本でテクノサウンドをいち早くお茶の間にまで知らしめた細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一による3人組バンド。

ロックやポップス、現代音楽などのフィールドで活躍していた3人が集結して結成されたこのスーパーバンドは、日本国内のみならず世界中の音楽ファンに未だに影響を与え続けています。

SprinkloopLNoL

2019年1月に配信アルバムとして発表された楽曲です。

LNoLは、音楽家として幅広く活動する大沢伸一とm-floのVARBAL、そしてピアニストの武村八重子で新しい音楽を表現するプロジェクトとして結成されました。

「Sprinkloop」はアルバム「Equanimity」の中に収録された楽曲で、クラッシック調のピアノサウンドにテクノサウンドを融合させたジャンルにとらわれない魅力の詰まっています。

生きろ。水曜日のカンパネラ & yahyel

2018年リリース「生きろ」は。

2012年YouTubeからデビューしたユニット水曜日のカンパネラと2015年3ピースバンドとして結成されたyahyelのコラボレーション楽曲です。

ファッショニスタとしても注目を集める水カンのボーカル、コムアイと、自称・宇宙人を公言するバンドyahyelの個性が融合した独特の世界観を感じるテクノソングです。

美術館で会った人だろP-MODEL

プログレッシブロックバンドをやっていた平沢進が中心となって結成されたバンドです。

デビュー曲であるこの曲はパンクロックのような性急なビートに所謂「ピコピコサウンド」と呼ばれることもあるテクノサウンドがのるテクノポップ名曲。

YUMEGIWA LAST BOYSUPERCAR

青森出身の4人組バンド。

デビュー当初は欧米のサウンドに引けをとらないギターポップで注目を集めた彼らでしたが、後期になるとテクノポップをはじめとする電子音楽に接近し、この曲はその電子音楽期のスーパーカーを象徴する名曲だといえます。

Musical ChairsMETA FIVE

YMOの高橋幸宏、cornelusの小山田圭吾、元電気グルーヴの砂原良徳、世界的テクノミュージックメーカーTOWA TEI、ゴンドウトモヒコ、LEO今井による、世界を股にかける日本のテクノミュージックの大御所がそった奇跡の6人組バンドです。

DakitimeSweet Robots Against The Machine 3 with Kaho

TOWA TEIの変名プロジェクトとして、Sweet Robots Against The Machineが16年ぶりに再始動しました。

TOWA TEIの他に、砂原良徳、バカリズム、ボーカルのゲストには夏帆が招かれレコーディングが行われました。

Reversed Note80KIDZ

ALIとJUNの2人組からなるエレクトロバンドです。

エッジの効いたフレンチエレクトロサウンドで踊らずにはいられない最高のダンスミュージックです。

その魅力的なサウンドにより国内外問わず、さまざまなアーティストのリミックスなども手がけています。

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