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邦楽のおすすめテクノバンド。日本の人気バンド

90年代、テクノが日本に上陸して、テレビなどのメディアで紹介されます。

それにともない、次第に邦楽でもテクノサウンドを取り入れるバンドが現れます。

シンセサイザーやドラムマシン、シーケンサーを駆使したエレクトロニックサウンドです。

テクノサウンドは進化し、今では幅広いジャンルのミュージシャンが楽曲に取り入れています。

邦楽のおすすめテクノバンド。日本の人気バンド

rydeenYellow Magic Orchestra

日本でテクノサウンドをいち早くお茶の間にまで知らしめた細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一による3人組バンド。

ロックやポップス、現代音楽などのフィールドで活躍していた3人が集結して結成されたこのスーパーバンドは、日本国内のみならず世界中の音楽ファンに未だに影響を与え続けています。

美術館で会った人だろP-MODEL

プログレッシブロックバンドをやっていた平沢進が中心となって結成されたバンドです。

デビュー曲であるこの曲はパンクロックのような性急なビートに所謂「ピコピコサウンド」と呼ばれることもあるテクノサウンドがのるテクノポップ名曲。

電気ビリビリ電気グルーヴ

石野卓球とピエール瀧の2人ユーモラスさと欧米のテクノミュージックと全く引けを取らない本格的なテクノサウンドで長きに渡り人気を獲得し続けている2人組テクノバンド、電気グルーヴです。

石野卓球は世界中のアンダーグラウンドのテクノシーンに影響を与え続けています。

galcid

シンセサイザーレジェンドの斎藤久師がプロデュースする、Lenaによるプロジェクトです。

2013年に結成され、galcidとしての活動を始めました。

アナログシンセを用いた、即興のライブパフォーマンスが話題になり、注目を集めました。

彼女があげるコンセプトとして「No,PC、No,Plactice」を掲げています。

ファッションもテクノやゴシック、パンクカルチャーを連想させるミクスチャーセンスがキラリと光っていますね。

SUDO

Isao SudoとTakashi Sudoからなるテクノユニット、SUDO。

テクノアーティストで唯一グラミー賞を受賞した、Dubfireが主宰するレーベルSCI-TECよりリリースを続けています。

整ったミニマルな美意識を感じる構成が美しく、太いベースラインが芯に響く心地良い、サウンドメイキングとがSUDO兄弟の魅力です。

ネイティブダンサーサカナクション

日本におけるクラブミュージックの聖地、札幌出身の5人組バンド。

日本語ロックとクラブミュージックを融合したサウンドで大人気です。

ライブでは偉大なるテクノバンド「クラフトワーク」のように5人横並びで電子機材を演奏するというようなこともやっていたりします。

Musical ChairsMETA FIVE

YMOの高橋幸宏、cornelusの小山田圭吾、元電気グルーヴの砂原良徳、世界的テクノミュージックメーカーTOWA TEI、ゴンドウトモヒコ、LEO今井による、世界を股にかける日本のテクノミュージックの大御所がそった奇跡の6人組バンドです。

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