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ジャズ・ファンクセッションに参加するなら押さえておきたい定番曲

さまざまなお店で定期的に開催されているセッション。

ブルース・ジャズ・ファンクなど各ジャンルに分かれて開かれていることが多いですが、いわゆる定番曲ともいえる曲がそれぞれのジャンルにはあります。

毎晩どこかで演奏されている、今回はそんな定番曲のいくつかをご紹介します。

そもそもセッションって何?という方はまずコチラからご覧下さい。

ジャズ・ファンクセッションに参加するなら押さえておきたい定番曲

セッション

http://www.photo-ac.com/

今回は10曲としていますが、ほかにも定番と呼べるものはたくさんあります。

一度に全て覚えようとはせず、セッションに足しげく通って、レパートリーを少しづつ増やしていくのがオススメですね。

今回はファンクのセッションでよく演奏される曲をいくつかご紹介します。

Cissy Strut(シシー・ストラット)|METERS

METERS(ミーターズ)の曲です。

John Scofield(ジョン・スコフィールド)の演奏も有名ですね。

The Chicken|ザ・チキン

Jaco Pastrius(ジャコ・パストリアス)が自身のビッグバンドで取り上げたことでも有名です。

James Brown(ジェームス・ブラウン)のバンドJB’Sに所属していた、pee wee elis(ピー・ウィー・エリス)がオリジナルです。

Cantaloop Island(カンタロープ・アイランド)|Herbie Hancock

Herbie Hancock(ハービー・ハンコック)の演奏が有名です。

Chameleon(カメレオン)|Hearbie Hancock

こちらもHearbie Hancock(ハービー・ハンコック)の曲です。

Superstition(スーパースティション)|Stevie Wonder

Stevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)の曲です。

オリジナルも有名なのですが、BBAやStevie Ray Vaughan(スティーヴィー・レイ・ヴォーン)のカバーもよく知られています。

Sunny(サニー)|Bobby Hebb

Bobby Hebb(ボビー・ヘブ)がオリジナルです。

インストではJohn Scofield(ジョン・スコフィールド)のカバーがよく知られているかと思います。

この曲と同じコード進行を利用した他の曲もセッションで取り上げられることが多いので、ひとつ押さえておくとよいかと思います。

Jesus Children Of America(ジーザス・チルドレン・オブ・アメリカ)|Stevie Wonder

さきほどのSunny(サニー)と同じコード進行を活用している例の一つがこの曲です。

原曲はStevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)ですが、Soulive(ソウライブ)やRobert Glasper(ロバート・グラスパー)のカバーも有名です。

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