人と音楽をつなぐWebマガジン
menusearch

【クリスマスのうた】こどもと歌いたいクリスマスソング 20選

あなたが子どもに聴かせたい『クリスマスソング』はどんな曲ですか?

大人になるとクリスマスソングを意識して聴くことって、なかなかないですよね。

けれど子どものころに歌った曲や、街中で流れている曲はぼんやりと覚えていることが多くありませんか?

その曲を聴くと「もうすぐクリスマスだなぁ」と無意識に思っていたり……。

そんな普段は聞き流していてもまったく問題のないクリスマスソングですが、いざそのクリスマスソングを子どもに聴かせてあげたいと思っても「曲名がまったく出てこない!」と頭を悩ませた経験……ありませんか?

メロディーはわかるのに歌詞が曖昧で検索してもなかなか探している曲にたどり着けないことも多いですよね。

そこでこの記事では、子どもにオススメのクリスマスソングを紹介します。

昔から歌い継がれている童謡や定番のクリスマスソングから厳選しているので、「なつかしいあの曲を聴かせてあげたい!」「子どもが聴きやすいクリスマスソングってどんな曲?」「クリスマスパーティーのBGMどうしよう……!」そんなあなたにぴったりの記事です。

あなたが今探している『クリスマスソング』がきっと見つかります!

もくじ

クリスマスの歌・ベスト【1位〜20位】

誰もが一度は聴いたことのある定番のクリスマスソング

まずは殿堂入りとも言えるクリスマスソングを10曲紹介しますね。

「なつかしいクリスマスソング」を知りたい方はまずこちらを聴いてみてください。

誰もが一度は耳にしている曲ばかりなので、安心して子どもたちにオススメできますよ!

あわてんぼうのサンタクロース

あわてんぼうのサンタクロースが、クリスマスの日をまちがえてしまう物語です。

とってもユニークですよね。

子どもがまねして歌いたくなる明るいリズムで、聴いているだけで楽しい気分になるクリスマスソングです。

赤鼻のトナカイ

サンタクロースと一緒にいる動物といえば、ソリを引いているトナカイですよね。

赤い鼻をしていることでみんなに笑われ泣いているトナカイが、クリスマスに活躍します。

みんなのところへすてきなプレゼントを届けてくれますよ!

ジングル・ベル

みなさんもご存じの世界中の子どもたちから愛されている定番のクリスマスソング「ジングル・ベル」。

リンリンと鳴る鈴の音が、楽しいクリスマスのはじまりを予感させます。

子どもたちが一番聴き馴染みのある曲かもしれませんね。

「ジングル・ベル」
作曲/作詞:ジェームズ・ロード・ピアポント
日本語訳詞:宮沢章二

【1番】
走れそりよ 風のように
雪の中を 軽く早く
笑い声を 雪にまけば
明るいひかりの 花になるよ
ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る
鈴のリズムに ひかりの輪が舞う
ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る
森に林に 響きながら

【2番】
走れそりよ 丘の上は
雪も白く 風も白く
歌う声は 飛んでいくよ
輝きはじめた 星の空へ
ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る
鈴のリズムに ひかりの輪が舞う
ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る
鈴のリズムに ひかりの輪が舞う

きよしこの夜

日本でも有名なクリスマスキャロルのひとつです。

クリスマスソングとしてだけではなく、子守唄として歌っているお母さんも多いのではないでしょうか?

聴いているとリラックスできる静かで落ち着く曲ですよね。

「きよしこの夜」
作曲:フランツ・クサーヴァー・グルーバー
作詞:ヨゼフ・モール
日本語訳詞:由木康

【1番】
きよしこのよる 星はひかり
すくいのみ子は まぶねの中に
ねむりたもう いとやすく

【2番】
きよしこのよる み告げうけし
まきびとたちは み子のみ前に
ぬかずきぬ かしこみて

【3番】
きよしこのよる み子の笑みに
めぐみの み代の あしたのひかり
かがやけり ほがらかに

サンタが町にやってくる(Santa Claus Is Coming to Town)

こちらも定番のクリスマスソングです。

原題は「Santa Claus Is Coming to Town」。

この曲は原題の方が有名かもしれませんね。

サンタクロースがクリスマスを連れて町にやってくるという曲なので、聴けば子どもたちのクリスマスに対する期待がさらに上がりそうですよね。

おめでとうクリスマス

クリスマスキャロル「ウィ・ウィッシュ・ユー・ア・メリー・クリスマス」は、日本では「おめでとうクリスマス」として知られています。

街中がイルミネーションで彩られる時期、よく耳にする定番のクリスマスソングですね。

しっとりとした曲調が特別なクリスマスの夜にぴったりです。

ジョイ・トゥ・ザ・ワールド

日本ではクリスマス賛美歌「もろびとこぞりて」として親しまれている曲です。

英語圏では「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」の歌詞で歌われており、マライア・キャリーやホイットニー・ヒューストンらもカバーしています。

一度聴けば愛さずにはいられない、とても美しい曲ですね。

ママがサンタにキッスした

マイケル・ジャクソンが子どものころ活動していたジャクソン5がカバーしたこともある、有名なクリスマスソングです。

とてもすてきな曲なのですが、サンタの正体はパパだと言ってしまっていますね……。

サンタを信じている子どもたちは一瞬かたまってしまうかもしれないです。

ホワイト・クリスマス

クリスマスソングの代表とも言える、アーヴィング・バーリン作曲の「ホワイト・クリスマス」ですね。

子どもから大人まで、1度は聴いたことのあるメロディーではないでしょうか?

この曲が流れてくるだけでクリスマスを感じられるので、子どもたちのクリスマスパーティーのBGMにぴったりですよ。

ウインターワンダーランド

アメリカのポピュラーソングではありますが、定番のクリスマスソングとして有名な曲です。

楽しげな口笛から曲がはじまりますね。

美しい雪景色のことを歌っていて、邦題を「すてきな雪景色」とも言うそうです。

懐かしの曲や、あの有名アーティストの名曲も。

さて、いかがでしたか?

「まだ探している曲が見つからない!」という方は、ここからさらに10曲紹介するので聴いてみてくださいね。

なつかしい曲に加え、CMソングに起用されたあの曲や、クリスマスソングとして知られている有名アーティストの名曲も紹介します!

うさぎ野原のクリスマス

クリスマス・イブを舞台に描かれる「うさぎ野原のクリスマス」です。

この楽曲はストーリーチックに仕上げられていて、目を閉じると紙芝居や人形劇が思い浮かんできますよね。

想像力が豊かな子どもにぴったりな1曲です。

学芸会などにもオススメですよ。

ひいらぎかざろう

クリスマスに歌われる賛美歌で、クリスマスソングの定番曲です。

原曲はウェールズの世俗的な新年のカロル「Nos galan」。

「ファ」からはじまるフレーズは、西欧諸国のマドリガルやバレッタによく見られるはやし言葉なのだそうですね。

この曲を聴きながら、お子さんと一緒にクリスマスツリーの飾り付けをしてみてはいかかでしょうか?

もみの木

世界中で歌われている、クリスマスキャロルのひとつです。

日本語の訳詞は野口耽介のものが一番古く、複数の訳詞が存在しているようです。

クリスマスツリーといえばもみの木ですが、知らない子もいるでしょうか。

飾り付けのときにこの曲を歌いながら教えてあげると、喜んでくれるかもしれませんね。

「もみの木」
作曲/作詞:不詳
日本語訳詞:中山知子

【1番】
もみの木 もみの木 いつも緑よ
もみの木 もみの木 いつも緑よ
輝く夏の日 雪降る冬の日
もみの木 もみの木 いつも緑よ

【2番】
もみの木 もみの木 こずえ静かに
もみの木 もみの木 こずえ静かに
喜び悲しみ やさしく見守る
もみの木 もみの木 こずえ静かに

【3番】
もみの木 もみの木 繁れ豊かに
もみの木 もみの木 繁れ豊かに
雨にもくじけず 風にも折られず
もみの木 もみの木 繁れ豊かに

そりすべり

アメリカの作曲家、ルロイ・アンダーソンが作曲した管弦楽曲です。

クリスマスシーズンになると、いろいろなところで流れている曲ですね。

「シャンシャンシャン」という音がクリスマス感を一層引き立てていて、子どもたちもこの曲を聴けばワクワクするのではないでしょうか!

星に願いを

世界中から愛され続けている名曲ですね。

ディズニー映画「ピノキオ」の主題歌です。

こちらはクリスマスソングとしても有名です。

子どもたちも一度は耳にしている曲なので、クリスマスに流してあげると喜んでくれるのではないでしょうか?

荒野の果てに

伝統的なフランスのキャロルがもとになっている、クリスマスキャロルです。

きっと曲名までご存じの方は少ないと思いますが、多くのひとが一度はどこかで耳にしていると思います。

神聖な聖夜にとても似合う名曲ですね。

ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)John Lennon & Yoko Ono

もともとは、ジョン・レノンとオノ・ヨーコが「戦争を終わらせよう」というメッセージをこめて作った反戦歌です。

いまでは12月になるとラジオなどで流れてくるクリスマスソングの定番となりましたね。

未来をになう子どもだちに、この曲にこめられている本当の思いも知ったうえで聴いて欲しいですね。

クリスマス・イブ山下達郎

タイトルだけではピンとこない人も、聴けばすぐにわかるのではないでしょうか?

クリスマスソングの代表ともいえる山下達郎の名曲ですね。

こちらはのちに山下本人が「自分の代名詞となる1曲」と語っています。

子どもたちにも、すばらしい日本の名曲をうたい継いでいってほしいですね。

すてきなホリデイ竹内まりや

竹内まりやが歌う「ケンタッキー」のCMでも有名な1曲です。

クリスマスといえばケンタッキーということもあり、この曲は日本のクリスマスソングとして代表的な定番曲となりましたね。

この曲を聴くと「クリスマスシーズンがはじまった」と思います。

ラスト・クリスマスWham!

クリスマスシーズンになると、いろいろな場所で耳にするこの曲。

誰もが一度は聴いたことのあるクリスマスの定番ソングです。

タイトルにもなっている「ラストクリスマス」のメロディー部分は小さな子でも歌えるので、親しみやすいですね。

子ども向けのクリスマスの歌【名曲集】

クリスマスを盛り上げる名曲集!

定番の曲を紹介してきましたが、まだまだオススメしたいクリスマスソングがあります!

ここからも子供向けの歌ですので、クリスマス会のBGMや出し物に使う曲としても活用できます。

ぜひ年に一度のクリスマスをすてきな音楽で盛り上げてくださいね!

Little Snowflake

邦題は「小さな雪の結晶」。

少しずつ降り積もっていく雪の様子をあらわした楽曲で、簡単な言葉の繰り返しで歌詞が構成されています。

歌詞に使われている言葉がとてもシンプルなので、子どもでも何度か聴けば覚えられそうですね。

たどたどしく歌うととてもかわいい1曲です。

The 12 Days of Christmas

「クリスマスの12日」というのは日本だとピンと来ませんが、キリスト教ではクリスマスから公現祭までの12日間をお祝いするんですよね。

この曲は日付の数え歌のようになっていて、覚えると楽しいユニークな1曲です。

ぜひクリスマスに聴いてみてくださいね。

それがサンタクロースのおねがい

作曲家である原崎忠雄によって作られたクリスマスソングです。

サンタさんからのプレゼントを期待している子どもたちにぜひ聴いて欲しい曲ですね。

サンタクロースの気持ちがつづられた歌詞がかわいらしく、とても癒やされます。

O Holy NightLibera

アドルフ・アダン作曲のクリスマスキャロル。

日本では「さやかに星はきらめき」で知られていますね。

世界的にも有名な曲のひとつで、あの世界が認める歌姫、マライヤ・キャリーもカバーしています。

聖夜を感じさせてくれる、美しい1曲です。

森のクリスマス増田裕子

子ども向けの音楽、体操を数多く発表している音楽ユニット、ケロポンズのメンバーである増田裕子が作ったクリスマスソングです。

小さなお子さんに聴いてもらうなら、動画のようにパネルシアターにするといいかもしれません。

幼稚園、保育園のクリスマス会にオススメです。

Ding Dong Merrily on High(ディン・ドン・高らかに)

もともとはフランスで作られたダンス用の曲ですが、この音楽に英語の歌詞がつけられてからはクリスマス・キャロルとして転用されました。

もとがダンス用の曲だけあって、ほかのクリスマス・キャロルよりもキャッチーですよね。

これなら子どもでもすぐにメロディーを覚えられそうです。

When You Wish Upon a Star

邦題「星に願いを」。

ディズニー映画「ピノキオ」の主題歌です。

スウェーデンとノルウェーではクリスマスソングとして親しまれています。

「ピノキオ」好きならもう歌える子もいるでしょうか?

この曲は日本語の詩もあるので、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。

Pen Pineapple Apple Pen (PPAP) Christmas ver.WHITE JAM

2016年に大ヒットしたPPAPのクリスマスバージョンのカバー曲です。

まったく意味の分からない「ペンパイナッポーアッポーペン」ですが、感情たっぷりに切なく、熱く歌い上げています。

子どもたちに大人気のPPAPですが、いつもとちがう雰囲気のPPAPに子どもたちの反応はいかがでしょうか?

I Saw Three ShipsBlackmore’s Night

イングランドに古くから伝わる定番のクリスマスキャロルです。

民謡調で分かりやすく、子どもにも親しみやすいメロディーが特徴的で、替え歌も存在しているようですね。

日本語では「三隻の船」として知られています。

もろびとこぞりてLibera

「もろびとこぞりて」は、クリスマスの賛美歌として日本で親しまれています。

英語圏では「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」の歌詞で歌われており、マライア・キャリーやホイットニー・ヒューストンらもカバーしています。

一度聴けば愛さずにはいられない、とても美しい曲ですね。

よく一緒に読まれている記事この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

こんな記事も読まれています