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ハイゲイン・ギターアンプの憧れ。メサブギーの特徴 Mesa/Boogie Dual Rectifier

ハイテクニックのギタリストなら一度はあこがれる。メサブギーのアンプ。

その中でも、ハイゲインアンプの雄として君臨しているのが Mesa/Boogie Dual Rectifier です。

誰もが一度は憧れるアンプ、Mesa/Boogie

サンタナの使用によってその名を世界に知らしめた Mesa/Boogie は MarkII、MarkIII とアンプを進化させてきました。

Mark I

Mesa/Boogie Mark I

http://forums.vintageamps.com

Mark II

http://www.twenga.com.br

http://www.twenga.com.br

Mark III

Mesa/Boogie Mark III

http://www.wgmusicstore.com.br

Mark IV

Mesa/Boogie MarkIV

http://ja.audiofanzine.com

至高といえる程歯切れの良いクランチトーン

そして更なる歪みを求めるギタリストにこたえるという事で開発されたのが Dual Rectifier です。

この Dual Rectifier はかなり幅広いサウンドをつくりだせます。

なんといってもそのドンシャリ気味のサウンドは歪みのサウンドにおいてもとても気持ちのよいサウンドに仕上がっています。

クリーントーンも音圧のある空気感のある出音、クランチの音はまさに至高といえる程歯切れの良いトーンを持っています。

そして、オーバードライブはまさに圧巻、エフェクターいらずのその歪みは存在感抜群です。

Mesa Boogie Multi-Watt Dual Rectifier Head

オールジャンルに対応

フットスイッチを組み合わせる事で、足元にはこれ一本でいける程オールジャンルに対応できる代物です。

さらにはメタル系といった印象がつよいメサですが、実はそういった事も無く最近はスタジオミュージシャンの中でも人気のある機種です。

その太くコシのあるトーンは楽曲間のソロプレイ時にとても存在感を発揮します。

粘りのあるトーンが最大の特徴で、ロングトーンのサスティーンもとても気持ちがよいです。

存在感抜群の銀パネ

またそのヘッドのインパクトも銀のメタリックなのが特徴です。

これが置いてあるだけでこう、迫力がありますね。

リハーサルスタジオで据え置きしてあるところはなかなか少ないですが、迷わず選びたくなる機種です。

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