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野外フェスやイベントなどの屋外ステージで安心して演奏するための7つのポイント

各地でもさまざまな野外イベントやフェスティバルが開催されます。

なかには出演者を一般公募しているイベントも多く、既に応募を済まされた方もいらっしゃるのでないでしょうか?

ところで、同じステージと言えども屋内であるライブハウスと屋外ステージとでは勝手が違う部分が多くあります。

そこで当日を安心して迎えられるように、事前に準備しておきたい事をいくつかまとめました。

今年はじめて出演される方はぜひ参考にして下さい。

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風対策

風対策

http://www.photo-ac.com/

屋外での演奏で困ることと言えば真っ先に思い浮かぶのが、風。

譜面を見ながら演奏する場合は特に重要です。

  • 譜面をファイルに入れる。
  • クリップで譜面台に固定する。

などなど、皆さん様々な工夫をして対策をしています。

私はというと、譜面の上にA3サイズ薄いアクリル板を乗せることで風に飛ばされないようにしています。

参考:譜面台のおすすめと選び方

ステージ転換

ステージ転換

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野外フェスでは、出演バンドの転換中(入れ替わり)や、サウンドチェック中もお客さんが客席にいらっしゃることが多いです。

昼間の野外では当然ステージが暗転するはずもないので、テキパキとスムーズに済ませたいですね。

参考:ライブやイベントでステージの片付け・転換を早くする方法

演奏時間

演奏時間

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多くの出演者が参加する野外フェスでは、転換時間を含めた各バンドの持ち時間(演奏時間)の管理が一層シビアになります。

場合によっては後に出演するバンドの演奏時間が削られる事態になるかもしれません。

通常のライブイベントでも同じことではありますが、自分達の持ち時間・演奏時間をオーバーしてはいけません。

スタッフが「残り5分」等のサインを出してくれる場合もあります。

定刻通りに次のバンドが始められるように、たとえ演奏予定の曲が残っていてもカットするなどして時間内に終わるよう注意しましょう。

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