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音楽に集中するための理想のお部屋作り。自宅スタジオのレイアウト

音楽作りに没頭したい。

楽器をストレスなく練習したい。

バンドマンやアーティストにとって自分の部屋は、音楽活動の大部分を過ごす最も大切な空間といっても過言ではありません。

そんな音楽に集中するための理想の部屋を手に入れるための、レイアウトで気をつけたいポイントなどを解説します。

音楽に集中できる部屋を作る

近年はDAW機材も進化し、自宅でもレコーディングや電子楽器の演奏が手軽に楽しめるアイテムも多くなってきました。

楽器演奏をしている方にとって、練習や音楽制作に集中できるお部屋作りは欠かせません。

それぞれの環境や目的によって実にユニークで実にさまざまなレイアウトが存在します。

参考:「6畳」のレイアウトで狭さを克服するアイデア40選

参考:格好良く飾りたい!!ギターをインテリアの一部にしたおしゃれな部屋31選

部屋のレイアウトで気をつけたいポイント

ホコリを溜めない工夫を

生活すれば必ず発生する埃(ほこり)。

音楽活動をしている人にとっては、機材の不調やノドの痛みやアレルギーの原因になり、大敵なんです。

埃の発生源となる衣類は必ずクローゼットやケースなどに収納するようにしましょう。

そして1週間〜1ヶ月ぐらい使用する予定のない楽器や機材は、ケースにしまっておきましょう。

床にはカーペットを敷いてホコリが舞い上がらせにくくしたり、機材やアンプを設置する棚をメタルラックにして、埃が蓄積するのを防ぎましょう。

なによりコマメな掃除が大切です。

参考:【大掃除】楽器や機材にホコリをためない3つの裏技

ケーブルを見えなくするとかっこいい

電源ケーブル・オーディオケーブル・充電器…など、音楽活動に必要なケーブルはたくさん存在します。

部屋のレイアウトの中で、それらのケーブル類を見えなくするだけでもスッキリした空間を演出できます。

参考:コード類をオシャレにまとめるインテリアアイデア集

参考:楽器用ケーブルの種類と特徴。バンドマンのための基礎知識

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