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【音質に差がつく】nanaアプリのボーカル録音でやっておきたいこと

音楽コラボレーションアプリ「nana」を使われている皆さん、そしてこれから使い始めようとしている皆さんに向けて、今回は録音時に気をつけたほうがいいことをまとめてみました。

音楽コラボレーションアプリ「nana」

nana ~歌でつながるコラボSNS~
カテゴリ: ミュージック 無料 評価: 4
iPhone・iPadAndroid

スクリーンショット

手軽に、音楽で世界中の人とコラボできる、魅力的なアプリです。

歌の録音も、とても簡単!誰でも、気軽に、何回でも録音し直したりもできます。

nanaに、音源をアップしている人たちのために、今回は、歌をスマホに録音する時のコツを、お伝えいたします。

よかったら参加くださいね!

Kan先生からアドバイスをもらっちゃおう! ちょっと真面目な『目からウロコ』のコメントをお届けします。 

特に、何の道具も必要ありませんので、すぐに、実践できます!

「いい感じの声がうまく録音できない……」とお悩み人は、ぜひ、試してみてくださいね。

ポイント①:スマホを声のゴールに設定しない

「?」と思ったかもしれませんので、詳しく解説していきます。

ちょっと、スマホを「マイク」に置き換えて考えてみましょう!

カラオケでもライブステージでも必ず使うマイクですが、歌っている時は、誰に声を向けているかというポイントが、重要になります。

声を届けたい対象は、マイクですか?

いや、マイクではなく「その向こうにいる人」ですよね!

もちろん、マイクにしっかり声を入力する意識は大切ですが、マイクを声のゴールラインとしてしまうと、その向こうにいる聞いている人にとっては、何かしら「不足感」を感じてしまいます。

スマホに歌声を入れる時、内蔵マイクを歌声のゴールラインとして歌うと、録音した声を聞いてみると、こんな印象を持たれると思います。

  • 「耳元でささやかれているみたい」
  • 「歌声のテンションや熱が伝わらない」
  • 「歌声が生々しい」

いかがでしょうか?

結構、こういった印象の歌声の方が多いような気がします。

なので、スマホに歌を録音する時は、声を届ける距離を、スマホよりも遠く(2~3メートル先ぐらい)に設定して歌ってみてください

必ず、違いが表れてくるはずです。

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