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One Controlのパッチケーブルキット、CrocTeethキット! 作り方のコツとは

人気のソルダーフリーパッチケーブルキット、One Control CrocTeethキット!

3mのケーブルと10個のプラグをセットに、自分の好みの長さのケーブルを作ることができるキットです。

作り方は簡単なんですが、少しコツがあります。

今回はそんな作り方のコツをご案内します!

One Controlのパッチケーブルキット

One Controlのパッチケーブルキット 作り方

One Controlのパッチケーブルキット 作り方

まず、ケーブルを好きな長さにカットします。

少しプラグの中に入りますので、前後合わせて3cmほど余裕を持ってカットしてみてください。

One Controlのパッチケーブルキット 作り方

続いて、ケーブルの皮膜を剥ぎます。

ポイント1 剥ぐ皮膜を短くしすぎない

皮膜は、1.2cm~1.5cm程度剥ぎます。

長すぎてもよくありませんが、短すぎると芯線が十分にプラグに挿し込めません。

皮膜の長さには注意してください。

One Controlのパッチケーブルキット 作り方

では、まず試しにケーブルをプラグに入れてから取り出してみます。

ポイント2 芯線に針が刺さっていること

プラグの内部には針が出ており、それが芯線に刺さることで通電します。

一度ケーブルを挿して抜いてみると、芯線部に穴が空いています。

この穴がずれていると通電しません。一度は確認をしてみましょう。

One Controlのパッチケーブルキット 作り方

One Controlのパッチケーブルキット 作り方

ポイント3 ケーブルは奥まで押し込もう

ケーブルを挿し込み、プラグの中に押し込みます。

ここが足りないと、後でケーブルが通電しなくなったり、特にL字型にした時に芯線が外れてしまったりします。

思った以上にここは押し込めます。

上の写真はとりあえず挿し込んだ状態

そして下の写真がそこから奥まで押し込んだ状態です。

かなりしっかりと入るので、ねじりながら奥まで入れてみましょう。

One Controlのパッチケーブルキット 作り方

ポイント4 それでも通電しない時は

しっかりと奥まで挿し込んだのに、なぜか通電しない。

穴もずれていない。

そんな時は、シールド線を見てみましょう。

時々、シールド線が芯線に触れてしまい、プラグ部でショートして通電しないことがあります。

そういう時はこの写真のように、ケーブル先端部のシールド線をまとめて、芯線とシールド線が触れないようにしてからあらためてプラグに挿し込んでみてください。

One Controlのパッチケーブルキット 作り方

これで完成!

コツさえ分かれば失敗せずに作れるようになります!

One ControlのFAQはこちら。

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著者プロフィール

エフェクター専門店 ナインボルト

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