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オーケストラの名曲。クラシック音楽・交響曲おすすめ

誰もが一度は耳にしたことのある、有名なクラシック音楽の中から、スタジオスタッフがおすすめするオーケストラの名曲、おすすめ曲をご紹介します。

迫力のあるオーケストラ演奏をお楽しみください。

もくじ

オーケストラの名曲。クラシック音楽・交響曲おすすめ

#1

組曲「惑星」より木星Gustav Holstグスターヴ・ホルスト

それぞれの楽章に星の名前が付けられ、ローマ神話に出てくる神の名前も付けられているユニークな組曲。

7楽章あるうちで1番有名なのがこの「木星」です。

快楽をもたらす者と描写され、途中のメロディは特に有名で日本でもBGMとして使われています。

#2

カノンJohann Pachelbelヨハン・パッヘルベル

クラシックの定番であるカノン。

カノンというのは、輪唱(例えばカエルの歌など)のような音楽の形式をいいます。

2小節ずつ遅れて流れる3パートのバイオリンの音が非常に美しいです。

ぐちゃぐちゃになることなく、自然に和音として溶け合うこの曲はとても緻密であり高度な作曲技術が使われています。

#3

行進曲「威風堂々」第1番Edward Elgarエドワード・エルガー

威風堂々は、第1番の中間部の気品や威厳に溢れる深いメロディーが有名です。

日本では「威風堂々」と言う場合、この第1番の中間部の旋律を指すことが多いです。

しかし、実は威風堂々は全6曲の行進曲から成っています。

第1番から第4番までは1901年から1907年と、近い時期にかかれましたが、第5番は晩年の1930年に作曲されています。

#4

「天国と地獄」序曲Offenbachオッフェンバック

運動会でよく流れる「天国と地獄」として知られているこの曲は、「地獄のオルフェ」とも呼ばれています。

美しいメロディがあったり、陽気なメロディがあったり、悲しいところがあったり、と曲の明暗のつけ方が非常に魅力的です。

この曲の元となっているのは、ギリシャ神話のオルフェオの物語です。

あらすじを読んでみるとまたこの曲の魅力が深まります。

#5

ラプソディ・イン・ブルーGeorge Gershwinジョージ・ガーシュウィン

大人気を博した漫画、テレビドラマの「のだめカンタービレ」で一躍その名を知られたこの曲は、アメリカの作曲家により作られました。

ジャズの要素が取り入れられているため現代的で、あまりクラシックになじみのない人も楽しめると思います。

#6

四季より「春」Antonio Vivaldiアントニオ・ヴィヴァルディ

有名な四季のシリーズで、中でも卒業、入学などの式典で使われるのが春。

弦楽器による美しく、春のような希望に満ちたメロディーが特徴で、小鳥のさえずりのような旋律などが出てきます。

心を癒したいときにぜひ聴きたい曲の1つです。

#7

「我が祖国」より モルダウBedrich Smetanaベドルジハ・スメタナ

プラハを流れるブルタバ川(モルダウ)をとりまく風景を描いた、美しい名曲。

森林を抜け、農家の結婚式を通り過ぎ、夜には月の明かりのもとで水の妖精が舞う…そんな情景が目に浮かんできます。

スメタナの故郷への愛が詰まった作品です。

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