ピアノで弾き語りしたい!自動伴奏機能とコード付メロディ譜を活用する方法

ピアノ講師

好きなピアノで弾き語りしたいとお考えの方に、今回はアプリやキーボードの自動伴奏機能を活用した演奏方法を提案してみたいと思います。

RADWIMPSの「前前前世」と星野源の「恋」を実際にチャレンジしてみましたので、それも参考になれば幸いでございます。

キーボードならコードをおさえるだけで、弾き語りができます!

キーボード

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鍵盤で弾き語りと言えば「ピアノ」「バラード系」というのが定番になっています。

これは、弾き語りの場合メロディーは歌が担当するので良いとしても、「ベース」「リズム」「ハーモニー」をすべて一度に鍵盤で表現しなければならないからです。

これらはバンドの中では他のメンバーが担当してくれる部分ですね。

もちろん、ピアノだけで「リズム」を出すこともできるのですが、初心者には難しいでしょう。

そこで、おすすめなのが「キーボード」を使うことです。

キーボードもいろいろ

「キーボード」というのは鍵盤のことですから、実はピアノもキーボードの1つなのですが、この記事の中でいうキーボードは、バンドで使うキーボード付きシンセサイザー、あるいはポータブルキーボードなどのことをさします。

いろいろな音が鳴ってリズムがつけられる、あるいはMIDIデータなどの音源を流すことができる電子ピアノや電子オルガン(ヤマハエレクトーン・カワイドリマトーン・ローランドアトリエなど)もおすすめです。

こういったキーボードにはリズムスタイルを選んでコードをおさえるだけで、そのリズムスタイルにあった伴奏をキーボードが勝手につけてくれます。

難しいバッキングスタイルが弾けなくても、初心者でも、カッコイイ伴奏ができる自動伴奏機能です。

ローランドのデジタルピアノでは、無料のiPhoneアプリ「piano partner2」をBluetooth機能で無線接続することが可能な機種(LX-17、LX-7、HP605、HP603、F140R、FP30、KIYOLA KF10)もあり、自動伴奏機能でアンサンブル演奏が可能です。

Piano Partner 2
カテゴリ: ミュージック 無料 iOSユニバーサル 評価: 2
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スクリーンショット

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