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【Queen・クイーン】人気の名曲。絶対聴くべき代表曲 20選

映画「ボヘミアン・ラプソディ」で人気が再燃しているイギリスのロックバンドQueen。

映画を劇場でご覧になったという方も多いと思いますが、中には「今までQueenの曲を聴いたことがなかったけれど、あらためて聴いてみたい!!」と思った方も多いのではないでしょうか?

それもそのはず、映画本編ではたくさんの名曲が登場し、それができあがる過程も描かれていましたよね。

この記事では、当時からのQueenファンはもちろん、映画をきっかけで興味を持たれた方も楽しめる名曲を紹介していきますね!

もくじ

【Queen・クイーン】人気の名曲。絶対聴くべき代表曲 20選

まずはここから聴いてほしい!!Queenの名曲トップ10

それではさっそくQueenの名曲たちを紹介していきたいと思います。

まずは、映画にも登場した楽曲を中心に、まずは押さえておくべき彼らの代表曲から紹介していきますね!

編集部が本当にオススメする名曲ばかりです!

Bohemian RhapsodyQueen

映画のタイトルにもなったQueen屈指の名曲。

1975年当時、前例のない曲の長さや複雑さにレコード会社が難色を示したものの、世界中で大ヒットを記録し、Queenの人気を決定付けました。

また、この曲がプロモーションビデオの先駆けと言われています。

Don’t Stop Me NowQueen

ピアノの伴奏とともにフレディが伸びやかに歌い上げる軽快な1曲。

数々のリサーチによると歴代の「気分が上向きになる曲」のひとつだそうです。

実はこの曲、オリジナルではギターがほとんど使われていないのですが、映画「ボヘミアン・ラプソディ」のサウンドトラックでは、ブライアンが新たにギターを重ねたバージョンとして生まれ変わっています

The Show Must Go OnQueen

映画のラストで全Queenファンが涙するのがこの名曲です。

レコーディング当時、フレディの病はかなり進行しており、歌うことが難しい日もあったそうです。

自らの死を覚悟しながらも「命ある限りショウを続けなければならない」と力強く歌うフレディの歌声は、どこまでも伸びやかで輝きに満ち溢れています。

We Will Rock YouQueen

「ドンドンチャ!」というこのリズムは誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

魂を鼓舞するかのようなこの曲は、多くのスポーツでも使用されています。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」のサウンドトラックでは、スタジオ音源からライブ音源へとつながるスペシャルアレンジとなっています。

Somebody To LoveQueen

Queenの魅力のひとつである重厚なコーラスワークを堪能できる名曲。

ゴスペルからの影響を、完全に自分たちのものにしてしまうあたりがQueenのすごさですよね。

映画でも描かれた通り、Queenのコーラスは気の遠くなるようなオーバーダビングで作られており、その結果テープが薄くなり向こう側が透けて見えたというエピソードが残されています。

Love of My LifeQueen

映画「ボヘミアン・ラプソディ」にも登場するメアリー・オースティンに捧げたと言われるフレディ作曲の珠玉のバラード。

ライブではブライアンのギターを伴奏に、フレディと観客がともに歌うのが定番となっていました。

スタジオ版で使われているハープの音色はブライアンの演奏によるものですが、演奏よりもチューニングに苦労したというエピソードがあります。

Radio Ga GaQueen

ドラムのロジャー作曲のこの曲、彼の息子がまだ赤ちゃんだった頃にラジオを聴いて「ラジオ、カカ」と言ったことにインスピレーションを受け、語尾を変えてタイトルにしたそうです。

映画のクライマックスである「ライブ・エイド」で、ウェンブリー・スタジアムの大観衆がこの曲で一気に盛り上がるシーンは圧巻です。

また、レディー・ガガの名前はこの曲が由来となっています。

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