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クイーンの名曲。Queenの有名曲、おすすめの代表曲一覧

Queenはフレディがボーカルを務めるイギリスのロックバンド。

アルバム・シングル合わせて3億枚以上の売上を誇り世界で最も売れたアーティストと言われています。

彼らの活動を題材にした映画「ボヘミアン・ラプソディ」で再び大きな注目を集めていますが、絶対に聴くべき名曲たちを紹介しますね。

もくじ

クイーンの名曲。Queenの有名曲、おすすめの代表曲一覧

Bohemian RhapsodyQueen

映画のタイトルにもなったQueen屈指の名曲。

1975年当時、前例のない曲の長さや複雑さにレコード会社が難色を示したものの、世界中で大ヒットを記録し、Queenの人気を決定付けました。

また、この曲がプロモーションビデオの先駆けと言われています。

We Will Rock YouQueen

「ドンドンチャ!」というこのリズムは誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

魂を鼓舞するかのようなこの曲は、多くのスポーツでも使用されています。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」のサウンドトラックでは、スタジオ音源からライブ音源へとつながるスペシャルアレンジとなっています。

We Are The ChampionsQueen

世界中で愛される不滅のアンセム。

サッカーの会場で歌われることを見込んで作られたそうで、まさにその通りになっているところにQueenのすごさを感じます。

タイトルの「We」は、Queen自身のことではなく「世界中の一人ひとりがチャンピオンなのだ」という意味なのだそうです。

Don’t Stop Me NowQueen

ピアノの伴奏とともにフレディが伸びやかに歌い上げる軽快な1曲。

数々のリサーチによると歴代の「気分が上向きになる曲」のひとつだそうです。

実はこの曲、オリジナルではギターがほとんど使われていないのですが、映画「ボヘミアン・ラプソディ」のサウンドトラックでは、ブライアンが新たにギターを重ねたバージョンとして生まれ変わっています

I Was Born To Love YouQueen

映画「ボヘミアン・ラプソディ」には登場しませんが、恐らく日本でもっとも愛されているQueenの曲ではないでしょうか。

替え歌が話題となったカップヌードルのCMや、木村拓哉さん主演のテレビドラマ「プライド」の主題歌としてQueenの再評価につながりました。

もともとはフレディのソロアルバムに収録された曲で、フレディの死後リリースされたアルバム「メイド・イン・ヘヴン」のためにQueenバージョンが制作されました。

Love of My LifeQueen

映画「ボヘミアン・ラプソディ」にも登場するメアリー・オースティンに捧げたと言われるフレディ作曲の珠玉のバラード。

ライブではブライアンのギターを伴奏に、フレディと観客がともに歌うのが定番となっていました。

スタジオ版で使われているハープの音色はブライアンの演奏によるものですが、演奏よりもチューニングに苦労したというエピソードがあります。

Somebody To LoveQueen

Queenの魅力のひとつである重厚なコーラスワークを堪能できる名曲。

ゴスペルからの影響を、完全に自分たちのものにしてしまうあたりがQueenのすごさですよね。

映画でも描かれた通り、Queenのコーラスは気の遠くなるようなオーバーダビングで作られており、その結果テープが薄くなり向こう側が透けて見えたというエピソードが残されています。

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