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60年代の人気洋楽アーティストランキング【2017】

60年代の人気洋楽アーティストランキング【2017】

60年代に人気だった洋楽アーティストといえば、それはもうとてつもなく伝説的なアーティストの名が続々挙がるのではないでしょうか?

そんなレジェンドたちが多く居た60年代ですが、その時代を知らない人も、昔を振り返ってみたい方もチェックしてみませんか?

60年代の人気洋楽アーティストをランキングにしてみましたのでご紹介します。

もくじ

1位|The Beatles(ビートルズ)

Hello, Goodbye|The Beatles(ビートルズ)

こちらも大ヒットしたビートルズの代表曲のひとつです。

陽気な雰囲気の曲ですが、歌詞は二人のすれ違いや価値観の相違のようなものを感じさせるものになっています。

I don’t know why you say goodbye(なぜ君がさよならというのかわからない)の部分がなんだか切ない一曲です。

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Help!|The Beatles(ビートルズ)

ビートルズの代表曲のひとつ。

軽やかなリズムで助けてと言い続ける曲ですが、彼らがとてつもない人気となり世間が熱狂する最中に発表されたということからいろいろ考えさせられる曲でもあります。

日本では現在でもテレビ番組の主題歌に使われているなど、変わらず人気の一曲です。

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A Day In The Life|The Beatles(ビートルズ)

ロック史上に燦然と輝くコンセプト・アルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」の最後で、一際壮大かつ美しい世界を展開している曲。

ジョン・レノンのサイケデリックで美しいメロディと、ポール・マッカートニーの一流のポップ感覚が強引に合体しており、不安定でスリリングな印象があるのに、スケールは途方もなく、あまりの美しさに胸を締め付けられてしまう、奇跡的な名曲です。

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2位|Simon & Garfunkel(サイモン・アンド・ガーファンクル)

The Sound of Silence|Simon & Garfunkel(サイモン・アンド・ガーファンクル)

アメリカ映画「卒業」の挿入歌にもなっていた一曲です。

「無音の音」のタイトルに沿うような一曲で、少しおびえながら夜の静けさの中にいるようなそんな雰囲気を感じられる曲になっています。

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Scarborough Fair|Simon & Garfunkel(サイモン・アンド・ガーファンクル)

スカーバラの市とも訳されるこの曲は、元はイギリスに伝わる伝統的なバラードであり、それを彼らが編曲したものがこの曲になります。

繰り返されるParsley, sage, rosemary and thyme(パセリ、セージ、ローズマリー、タイム)のハーブの名前が不思議な印象を与える歌詞ですが、これは中世のヨーロッパにおいてこれらが魔除けの効果など霊的な要素を持つものとされていた事に由来しているそうです。

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3位|Astrud Gilberto & Stan Getz(アストラッド・ジルベルト&スタン・ゲッツ)

The Girl From Ipanema|Astrud Gilberto & Stan Getz(アストラッド・ジルベルト&スタン・ゲッツ)

ボサノヴァの中でも1,2を争うほど有名な曲です。

世界中に数え切れないほどのカヴァーが存在し、さらにスタンダードナンバーとなっているため、ありとあらゆる場所で日々演奏されています。

ふと立ち寄った喫茶店などでも聴くことがあるかもしれません。

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4位|The Rolling Stones(ザ・ローリング・ストーンズ)

(I Can’t Get No) Satisfaction|The Rolling Stones(ザ・ローリング・ストーンズ)

1962年に結成しそして現在も活動を続ける伝説的なバンド、ローリングストーンズの人気を押し上げたきっかけとも言われる一曲です。

若者の現状に満足できない様子を描いた歌詞がまさにロックの根源、精神を表しているようです。

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