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昭和の名曲ランキング【2019】

これまでに人気があった昭和の曲をピックアップしました。

再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。

どのような曲が人気だったのでしょうか。

曲を聴いて、あの頃を懐かしく思い出してみてください。

もくじ

ランキング 1位〜10位

1位|歩いていこうJUN SKY WALKER(S)

1989年6月の二枚目のシングルで発売された曲です。

PanasonicヘッドフォンステレオのCMソングにも選ばれた曲です。

またCMにも出演していたと思います。

大好きな曲で当時何度も何度も聴いていました。

2位|白いクリスマスJUN SKY WALKER(S)

ホコ天バンドブームで大人気だった、ジュンスカのクリスマスソングです。

パナソニック「CDラジカセ」のCMソングにも使われて、彼らのバラード曲の中でもファンから人気のある一曲で、唯一のシングル1位獲得曲にもなりました。

3位|最後のHOLYNIGHT杉山清貴

「最後のHolyNight」は、杉山清貴のシングルで、1986年11月にリリースされました。

オリコンランキングでは週間でチャートランクイン第2位を記録し、音楽番組のザ・ベストテンでは累計で4週連続第1位を獲得しました。

さまざまな企業のコマーシャルソングとして起用されています。

まさに定番のヒットソングですね。

4位|GET WILDTM NETWORK

1987年4月に発売された10枚目のシングルで、テレビアニメ「シティーハンター」(読売テレビ系)のエンディングテーマとなったことから、大ヒットした曲です。

この曲は非常に多くのアレンジ、リミックスが出ているそうです。

5位|ff (フォルティシモ)HOUND DOG

イントロがとても印象的な曲。

HOUND DOGの代表曲といっても良いでしょう。

キーボードの音色が80年代を象徴しています。

タイトルの「フォルティシモ」は演奏記号の一つで、非常に強く、という意味を持つ言葉です。

その言葉らしく、力強く、前に進む感覚の強い……力強い名曲ですね。

6位|恋を止めないでCOMPLEX

この「恋を止めないで」は1989年に発売されたCOMPLEXのアルバム「COMPLEX」に収録されている曲です。

あの吉川晃司氏とあの伝説のバンドBOØWYのギタリストが組んだユニットなんですから、そりゃあ、話題にもなります。

そんなビッグな2人が組んだユニットは個性の塊。

当然反発しあい、結局たった2年の活動となりました。

7位|MERRY CHRISTMAS TO YOU小林明子、永井真理子、麗美、辛島美登里

当時シンガーソングライターとして活躍していた4人が共同制作したアルバムに収録されている一曲です。

今考えるととても豪華な四人で、女性シンガーならではの繊細なハーモニーと、辛島美登里のピアノが心地よい曲です。

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