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昭和の名曲ランキング【2019】

これまでに人気があった昭和の曲をピックアップしました。

再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。

どのような曲が人気だったのでしょうか。

曲を聴いて、あの頃を懐かしく思い出してみてください。

もくじ

ランキング 1位〜10位

1位|卒業斉藤由貴

1985年にリリースされた斉藤由貴のデビューシングルです。

明星食品「青春という名のラーメン」CMソング。

作曲は日本を代表するヒットソングメイカー筒美京平を起用しています。

当時は透明感のあるビジュアルと、澄んだ声が印象的な正統派アイドルでした。

斉藤由貴はその後不倫を繰り返しているのに干されない、人気が落ちない、謎の魅力を持った女優に成長しました。

2位|卒業 -GRADUATION-菊池桃子

80年代を代表するアイドルの1人。

菊池桃子の歌です。

実は初のスローバラード曲でもありました。

飛ぶように売れてご自身最大のヒットソングとも言われています。

当時の人たちはみんなカラオケで歌っていたとかいううわさも聴きます。

それだけすごいということでしょう。

3位|GLORIAZIGGY

緒方直人さん、とんねるずの木梨憲健さんの奥さんでもある安田成美さんが出演していたドラマ「同・級・生」の主題歌になったZIGGYの伝説のロックナンバーです。

軽快なメロディと覚えやすい詞が人気のきっかけになったナンバーです。

4位|BEYOND THE TIMETM NETWORK

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」は1988年に公開されたアニメ映画で、この作品でアムロ・レイとシャア・アズナブルの戦いは決着を迎えることになります。

主題歌はTM NETWORKが歌っており、オリコンチャートでの最高順位は4位です。

5位|SHOW ME森川由加里

森川由加里が1987年にリリースしたシングル曲。

元うたは、アメリカのガールグループ、カバー・ガールズの同名タイトル曲です。

人気テレビドラマ「男女7人秋物語」の主題歌として使われました。

バブリーなディスコ全盛期を代表する楽曲で、森川由加里は本作で数々の音楽賞を受賞しました。

6位|愛が止まらない-Turn It Into Love-Wink

本作の元うたは、当時オーストラリアのアイドル的人気シンガーだったカイリー・ミノーグがヒットさせた1988年の同名タイトル曲。

女性デュオグループ、Winkが日本語でカバーして大ヒットさせたため、オリジナルのカイリーバージョンも日本国内の洋楽シングルチャートで10週連続トップという記録を打ち立てました。

7位|ふられ気分でROCK ‘N’ ROLLTOM☆CAT

1984年にリリースされたシングル曲。

TOM★CATは、大きなサングラスが特徴的な女性ボーカルと男性バックバンドからなるバンドで、「ふられ気分でRock’n’ Roll」は世界歌謡祭でグランプリを受賞しました。

本作は、1980年代を象徴する「テクノ歌謡」の代表的な楽曲のひとつです。

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