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【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2019】

年代別カラオケランキング【60代】部門から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!

演歌や歌謡曲をはじめとした往年のヒット曲・定番曲がランクインしており、強い人気があることがわかりますね。

若い世代の方でもし聴いたことのない曲があったら一度聴いてみてはいかがでしょうか?

新しい発見があるかもしれません。

プレイリストも毎週更新中です。

もくじ

ランキング 1位〜10位

1位|オリビアを聴きながら杏里

作詞・作曲は尾崎亜美。

本人によるバージョンもありますが、杏里によるバージョンの方が一般的には有名です。

大ヒットはしませんでしたが、楽曲の良さで長い月日をかけ愛される作品になっていきました。

オシャレなイメージがある歌ですので、自分もそういう女性になった気持ちで歌うと良いでしょう。

2位|ワインレッドの心安全地帯

この曲は安全地帯の4枚目のシングルにあたり、1983年に発売されました。

お酒のCMイメージソングや、ドラマのエンディング曲としても使われたので、当時カラオケで歌ったという方も多いのではないでしょうか?

難易度は少し高めかもしれませんが、さまざまなアーティストによってカバーされている、時代をこえた名曲です。

3位|糸中島みゆき

結婚式の披露宴でよく歌われる作品です。

中島みゆきが1998年にリリースし、カバーバージョンも多数作られました。

最も有名なのは、ミスチルのフロントマン桜井和寿によるものでしょう。

歌詞をじっくり味わいたい内容になっていますので、1つ1つの言葉を大切に歌うと良いと思います。

4位|地上の星中島みゆき

中島みゆきの37作目のシングルとして2000年に発売されました。

NHK総合テレビ「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」の主題歌の為に制作された曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。

2002年の「第53回NHK紅白歌合戦」に中島みゆきが初出場し、黒部川第四発電所地下道から生中継で歌唱したことでも話題となった曲です。

5位|いい日旅立ち山口百恵

谷村新司が作詞作曲した曲で、山口百恵にとっても最大のヒット曲となりました。

リリースは1978年。

音程のアップダウンはゆるやかで、曲調もゆったりしているので歌いやすいと思います。

何よりこの曲は多分知らない人がなく、みんなで一緒に歌えるのが魅力ですね。

6位|年下の男の子キャンディーズ

昭和の女性アイドルグループとしてキャンディーズは特別な存在でした。

明るい曲が多い彼女たちの楽曲の中でも、特にかわいらしさが目立っていたのが、1975年リリースの本作です。

キャンディーズにとってこの曲は、初めてオリコンチャートトップ10入りをした作品です。

キュートな振り付けとセットで歌うとより楽しく歌えます。

7位|時の流れに身をまかせテレサ・テン

テレサ・テンの16作目のシングルとして1986年に発売されました。

第19回日本有線大賞および、第19回全日本有線放送大賞で、それぞれ史上初となる3年連続のグランプリを受賞しており、1986年の「第37回NHK紅白歌合戦」と、1991年の「第42回NHK紅白歌合戦」で2度歌唱されました。

また多くのアーティストによってカバーされており、テレサ・テンの代表曲の一つとして支持されている名曲です。

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