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人気のレゲエ。洋楽アーティストランキング【2019】

レゲエは日本でも人気の音楽ジャンルの1つですが、もともはジャマイカが発祥のラテン音楽として世界中で人気になりました。

今回はそんなレゲエを演奏する人気の洋楽アーティストをランキングで紹介します。

世界でどんなアーティストが人気なのかチェックしてみてください。

もくじ

1位|UB40(ユービー・フォーティー)

(I Can’t Help) Falling In Love With YouUB40

イギリスのレゲエ・ポップ・バンドで、バンド名はイギリスの失業者給付金の申請書様式名に由来します。

彼らのデビューアルバムのジャケットもこの申請書の様式を模したものになっているそうです。

この曲は、世界的なヒットを飛ばした名曲ですが、意外にもエルビス・プレスリーのカバー曲です。

Red Red WineUB40

Neil Diamondによって書かれ、最初にレコーディングされた曲。

彼のオリジナル・バージョンは1967年のアルバム「Just For You」に収録されています。

問題を忘れさせてくれるワインへの賞賛の曲です。

イングランドのパブで撮影されたミュージックビデオでは、リードシンガーのAli Campbellは実際に赤ワインではなく、ビールを飲んでいます。

2位|Inner Circle(インナー・サークル)

Sweat (A La La La La Long)Inner Circle

ジャマイカの5人編成のレゲエ・バンドです。

活動の途中で、ボーカルが交通事故で亡くなったり、病気療養で脱退したりしましたが、そのたびに新たなボーカルが加入し、現在にいたっています。

この曲は「a lalalala long」の印象的なフレーズを耳にしたことがある人は多いのではないかと思います。

3位|Big Mountain(ビッグ・マウンテン)

Baby I Love Your WayBig Mountain

アメリカのレゲエバンド。

そのポップで親しみやすい音楽スタイルから、アメリカのUB40といわれています。

この曲は、ピーター・フランプトンのカバー曲で、ウィノナ・ライダー主演の映画「リアリティ・バイツ」のサントラに使われて世界的に大ヒットしました。

4位|Bob Marley(ボブ・マーリー)

One loveBob Marley

ジャマイカのレゲエ・ミュージシャンであり、レジェンドです。

ラスタリファ運動の思想を背景としており、彼の音楽と思想は数多くの人々に多大な影響を与えました。

波乱万丈な人生を歩み、36歳で没するとキングストンにて国葬されました。

この曲は、ボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズの大ヒット曲です。

Could You Be LovedBob Marley

言わずと知れた方……ジャマイカを代表するシンガー。

そしてレゲエを世界中に広めた人でもあります。

こちらは、12インチのロングバージョンで、ピチャピチャとリバーブのかかったギターに、クラビィネットが絡んでくると、もう体を動かさずにいられません。

5位|J Boog(ジェイブーグ)

Let’s Do It AgainJ Boog

ジェイブーグは、アメリカ出身のレゲエシンガーで、ハワイのレゲエシーンを代表する1人でもあります。

楽曲はアイランドレゲエが多いので、サーフミュージックが好きな人もすんなり聴くことができると思います。

この曲は、”Major Riddim”というオケの1曲なので、その他のアーティストが歌う楽曲もおすすめです。

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