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人気のレゲエ。洋楽アーティストランキング【2018】

レゲエは日本でも人気の音楽ジャンルの1つですが、もともはジャマイカが発祥のラテン音楽として世界中で人気になりました。

今回はそんなレゲエを演奏する人気の洋楽アーティストをランキングで紹介します。

世界でどんなアーティストが人気なのかチェックしてみてください。

もくじ

1位|Bob Marley(ボブ・マーリー)

#1

One loveBob Marleyボブ・マーリー

ジャマイカのレゲエ・ミュージシャンであり、レジェンドです。

ラスタリファ運動の思想を背景としており、彼の音楽と思想は数多くの人々に多大な影響を与えました。

波乱万丈な人生を歩み、36歳で没するとキングストンにて国葬されました。

この曲は、ボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズの大ヒット曲です。

#2

Could You Be LovedBob Marleyボブ・マーリー

言わずと知れた方……ジャマイカを代表するシンガー。

そしてレゲエを世界中に広めた人でもあります。

こちらは、12インチのロングバージョンで、ピチャピチャとリバーブのかかったギターに、クラビィネットが絡んでくると、もう体を動かさずにいられません。

2位|Inner Circle(インナー・サークル)

#3

Sweat (A La La La La Long)Inner Circleインナー・サークル

ジャマイカの5人編成のレゲエ・バンドです。

活動の途中で、ボーカルが交通事故で亡くなったり、病気療養で脱退したりしましたが、そのたびに新たなボーカルが加入し、現在にいたっています。

この曲は「a lalalala long」の印象的なフレーズを耳にしたことがある人は多いのではないかと思います。

3位|Jimmy Cliff(ジミー・クリフ)

#4

I can see clearly nowJimmy Cliffジミー・クリフ

ジャマイカ出身のレゲエ歌手です。

レゲエというジャンルが確立する前から音楽活動を開始しており、1972年には映画「ハーダー・ゼイ・カム」に主演し、ジャマイカの当時の状況を世界に知らしめました。

サウンドトラック盤にも参加し、一躍有名になったそうです。

この曲は、映画「クール・ランニング」のテーマ曲や日本の企業のTVCMにも使われています。

#5

Opportunity only knocks onceJimmy Cliffジミー・クリフ

ボブ・マーリーと共にレゲエのパイオニアとして、世界に発信し続けたジミー・クリフさん。

本曲収録アルバムは、なんと!

アメリカン・ソウルの聖地、マッスルショールズ録音です。

残念ながら、CD化はされていません。

隠れた名曲です。

4位|Romain Virgo(ロメイン・ヴァーゴ)

#6

Don’t You RemenberRomain Virgoロメイン・ヴァーゴ

ジャマイカの人気オーディション番組「RISINGSTAR」で優勝し、シーンに登場しました。

そのあどけないルックスとスウィートな歌世界でアイドル的な人気を誇っています。

この曲は、普段レゲエしか聴かない人には原曲だと思われているかもしれませんが、世界的に有名な歌姫アデルのカバー曲です。

#7

As the Money DoneRomain Virgoロメイン・ヴァーゴ

国民的人気の若き実力派シンガーのロメイン・バーゴ。

学生時代は、合唱団のリード・ボーカルを務め、コンテストで第2位の経歴を持っています。

楽曲では、オリジナル曲をはじめ、カバー曲でもヒットを量産しています。

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