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譜面を読みながら演奏する10のコツ

初めて渡された譜面をその場で読みながら演奏することを「初見演奏」と呼びます。

フレーズが五線譜に書かれているものやコード表記のみのもの、はたまたリードシートやCメロ譜と呼ばれる、メロディーとコードネームが書かれたものまで、シチュエーションによってさまざまな譜面が利用されます。

今回はそんな譜面を読みながら演奏する時に知っておくと役立つポイントをまとめてみました。

譜面を読みながら演奏するコツ

イントロ・エンディングを確認する

セッションなどの場でリードシートを使って演奏する際、譜面にはイントロやエンディングは書かれていないことが大半なので、その場で作り出していく必要があります。

経験豊富な方は即座に対応できることもありますが、不慣れな場合は事前に打ち合わせの時間を作れると安心して望めるかと思います。

譜面の枚数、順番を確認する

複数枚にわたる譜面の場合、きちんと順番に並んでいるかチェックしておきたいですね。

ページ数や、レッテルの順番、反復記号や複縦線の位置などで確認できます。

数小節先を見る、読む

今演奏している部分のみを見ながら弾くと、とっさの対応が取りにくくなってきます。

常に2、3小節先を視界に入れながら演奏できるようになると、反復記号や転調などスムーズに処理できるでしょう。

最後に

実際の場面では、譜面を受け取ってからここに挙げた全てのポイントをチェックする時間を取れることが難しい場面も多いかと思います。

ですが「いきなり音符を追いかける」より前に、重要なポイントを2、3点チェックするクセを身につけてしまえば、トラブルを未然に防げます。

状況によりさまざまなケースが考えられ、ここに挙げたものに当てはまらない場合もあるかとは思いますが、何かの参考になれば幸いです。

プロフィール

土井重彰

平成17年 biwako record よりoutergarden でCD リリースし、滋賀県で開催された1000人規模の野外音楽フェスティバルやNHK テレビなどに出演。

その後新たに加入した清水リゾート.Rで自主製作CDを複数リリースし、ミナミホイールなどの音楽フェスティバルやFMラジオ NHKテレビ 等に出演。

同時期より並行して多くのアーティストのサポート演奏やレコーディングに参加し、ポップスやロック、ジャズ、ファンクやラテンなどの幅広いジャンルで経験を積む。

現在は大手楽器店でのエレキベース科講師やワークショップ、音楽教室の主催やその他複数の音楽教室で指導を行う傍ら、自身のラテンファンクバンドやビッグバンドでの演奏、ジャムセッションのホストメンバーやWEBマガジンへの執筆など多方面に渡り活躍中。

エレキベース奏法全般、及び音楽理論を黒石昇氏に師事。

レッスンや演奏依頼などをご希望の方はHPよりお問い合わせください。

Blog:

http://shigeaki-doi.hatenablog.com/

Lesson:

http://www.shigeaki-doi.com/lesson/

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http://www.shimamura.co.jp/lesson/index.html

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http://culture.jeugia.co.jp/

ウェブサイト:http://www.shigeaki-doi.com

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