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9月におすすめのクラシックの名曲

暑さの残る9月に聴きたいクラシックの名曲をセレクトしました。

季節をテーマにした楽曲がたくさんありますが、9月という秋の入り口にあたるものも多く存在します。

ぜひ遠いヨーロッパの9月の風景を頭に浮かべながらお聴きください。

もくじ

9月におすすめのクラシックの名曲

#1

G線上のアリアJ.S.Bachヨハン・ゼバスティアン・バッハ

18世紀に活躍したドイツの作曲家バッハの代表的な管弦楽組曲です。

オーケストラでよく演奏されるクラシック曲で、だれもが聴いたことがあるような有名な曲です。

ゆっくりで優雅な曲調が特徴で、まったりクラシック曲を聴きたいときにおすすめの曲です。

#2

月の光Claude Debussyクロード・ドビュッシー

フランスの作曲家ドビュッシーが作曲したベルガマスク組曲のうちのひとつです。

月の光は組曲の中でも有名な曲で、誰でも一度は耳にしたことがあるかと思います。

きれいな星空に浮かぶ月を連想させるような落ち着いた曲調のクラシック音楽です。

#3

アヴェ・マリアFranz Schubertフランツ・シューベルト

歌曲の王と呼ばれているオーストリアの作曲家シューベルトが晩年に作曲した歌曲です。

正式にはエレンの歌第3番といい、歌詞の中にアヴェ・マリアと出てくることから宗教音楽と思われがちですが、宗教音楽とは関係がありません。

#4

カプリース24番〜クワジ・プレストニッコロ・パガニーニ

18世紀のイタリアを代表するヴァイオリニスト・ヴィオリスト・作曲家であるパガニーニが作曲したヴァイオリン独奏曲です。

クワジ・プレストは全24曲からなる24の奇想曲の24番目の最後を飾る曲です。

パガニーニが作曲した作品の中でも有名な曲です。

#5

組曲「惑星」より木星Gustav Holstグスターヴ・ホルスト

イギリスの作曲家ホルストの代表的な管弦楽のための組曲「惑星」の中の一曲です。

イギリスでは愛国歌・賛美歌として知られており、イギリスで知らない人はいないと思います。

神秘的で壮大な曲調が印象的です。

日本国内では平原綾香がカバーしたことで有名ですね。

#6

ヴァイオリン協奏曲Sibeliusシベリウス

フィンランド出身の作曲家シベリウスが作曲したヴァイオリン協奏曲です。

メインとなるヴァイオリンの音色がオーケストラと合わさって壮大なクラシック曲に仕上がっています。

おすすめのヴァイオリン協奏曲の一つです。

#7

行進曲「威風堂々」第1番Edward Elgarエドワード・エルガー

イギリスの作曲アであり指揮者でもあるエドワード・エルガーが作曲した管弦楽のための行進曲です。

学校の運動会や卒業式で入退場曲によく使われ、そのほかにもドラマなどの劇中歌や自衛隊の行進曲などさまざまな場面で使われ、聴きなじみのあるひとも多いのでは?

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