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9月におすすめのレゲエの名曲

1960年代にジャマイカで始まったとされる音楽ジャンル。

ゆったりと落ち着いたリズムが印象的です。

おだやかでありつつも暑さを感じるそのサウンドは9月という残暑の時期にもぴったりではないでしょうか。

そんな9月に聴きたいレゲエの名曲を紹介します。

もくじ

9月におすすめのレゲエの名曲

#1

Welcome To JamrockDamian Marleyダミアン・マーリー

ジャマイカにおける犯罪と貧困へのメッセージを歌ったトラック。

タイトルの「Jamrock」は、ジャマイカの別称です。

ジャマイカのレゲエ・アーティストであるDamian Marleyによって、2005年にリリースされました。

Ini Kamozeの1984年のトラック「World-A-Music」をサンプリングしています。

#2

One DayMatisyahuマティスヤフ

アメリカのレゲエ・アーティストであるMatisyahuによって、2008年にリリースされたトラック。

アメリカや日本などでヒットし、イスラエルのチャートでNo.1を獲得しました。

希望と平和をメッセージとしたトラックで、TVネットワークのNBCの2010年のバンクーバー・オリンピックのキャンペーンなど、多くのメディアで使用されています。

#3

Stir It UpBob Marleyボブ・マーリー

ジャマイカのシンガー・ソングライターであるBob Marleyによって制作され、もともとJohnny Nashによって1972年にリリースされたトラック。

Bob Marley and the Wailersによるバージョンは、1973年にリリースされています。

The Black SorrowsやDiana Kingなど、多くのアーティストによってカバーされているラブソングです。

#4

DingSeeedシード

Seeedは、1998年から活動するドイツのバンドです。

彼らのサウンドはHip Hopやレゲエ、ダンスホール・ミュージックの要素を融合させたスタイルで知られています。

このトラックは2006年にリリースされ、ドイツのチャートでNo.5を記録しました。

#5

BodySean Paul ft. Migosショーン・ポール/ミーゴス

グラミー賞やAmerican Music Awardsなどを受賞しているジャマイカのダンスホールのラッパーでシンガーのSean Paulと、アメリカのHip HopトリオのMigosによるコラボレーション。

2017年にリリースされ、イギリスやスコットランドなどでヒットしました。

#6

Wrong WaySublimeサブライム

堕落した家族によって売春を余儀なくされる、12歳の女の子のストーリーを歌ったトラック。

アメリカのスカ・パンク・バンドであるSublimeによって1997年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.3を記録しました。

Richard Cheeseなどによってカバーされています。

#7

King of the DancehallBeenie Manビーニ・マン

1979年から活動し”King of Dacnehall”の愛称でも知られているジャマイカのレゲエ&ダンスホール・シンガーのBeenie Manによって、2004年にリリースされたトラック。

アメリカなどでヒットし、イギリスのチャートでNo.14を記録しました。

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