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60代の女性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲

カラオケで歌いやすい、無理のない曲をレパートリーとして持っておくと、とても重宝するという話をよく聴きます。

今回は60代女性に歌いやすいと評判の邦楽カラオケソングをピックアップしました!

参考にされてみてはいかがでしょうか?

音域や、声量、テンポも安定していてハズレのない曲ばかりです。

60代の女性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲

中島みゆき

結婚式の披露宴でよく歌われる作品です。

中島みゆきが1998年にリリースし、カバーバージョンも多数作られました。

最も有名なのは、ミスチルのフロントマン桜井和寿によるものでしょう。

歌詞をじっくり味わいたい内容になっていますので、1つ1つの言葉を大切に歌うと良いと思います。

ハナミズキ一青窈

2004年リリース。

単なるラブソングではなく、アメリカで起きたテロがきっかけになって「大切な人とその人が好きな人の、幸せを祈る気持ち」を一青窈が描いた作品です。

深いメッセージが込められた曲ですが、歌うときは特に難しいことは考えず、素直に優しく歌うと良いでしょう。

喝采ちあきなおみ

1972年にリリースされたシングル曲で、同年のレコード大賞を受賞しました。

とてもドラマチックな内容の作品です。

主人公は歌手で、かつて別れた恋人が亡くなったという知らせを受け、彼の葬儀が行われた教会にひとりたたずむ……という光景が目の前に浮かぶようです。

歌詞にあわせて片手を高く上げる振りをつけると、雰囲気が出て盛り上がるでしょう。

やさしさに包まれたなら荒井由実

ユーミンが「荒井」姓だった頃の作品で、1974年のリリースです。

ジブリ映画「魔女の宅急便」のテーマソングとしても知られています。

独特の浮遊感は、映画から連想されるイメージの影響があるのかもしれません。

サビ部分に少し高音部がありますが、それ以外は楽に歌える作品です。

年下の男の子キャンディーズ

昭和の女性アイドルグループとしてキャンディーズは特別な存在でした。

明るい曲が多い彼女たちの楽曲の中でも、特にかわいらしさが目立っていたのが、1975年リリースの本作です。

キャンディーズにとってこの曲は、初めてオリコンチャートトップ10入りをした作品です。

キュートな振り付けとセットで歌うとより楽しく歌えます。

川の流れのように美空ひばり

「お嬢」こと美空ひばりの遺作となった作品。

カラオケでは定番曲のひとつであり「川=人生」を歌ったスケールの大きな曲です。

作詞は秋元康です。

発売当初は別の曲がシングルカットの候補にあがっていましたが、ひばりさん本人から、ぜひ本作をシングルにしてほしいという要望があったそうです。

人生経験を積んだ世代の人が歌ってこそ味の出る楽曲でしょう。

恋におちて -Fall in love-小林明子

小林明子が作曲したデビューシングルで、1985年にリリースされました。

1985年に放送されたTBS系テレビドラマ「金曜日の妻たちへIII・恋におちて」の主題歌として知られています。

作詞は湯川れい子で「会いたいときに会えない」という熱い思いをこめて歌うと、盛り上がりそうな一曲です。

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