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60代の女性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲

カラオケで歌いやすい、無理のない曲をレパートリーとして持っておくと、とても重宝するという話をよく聴きます。

今回は60代女性に歌いやすいと評判の邦楽カラオケソングをピックアップしました!

参考にされてみてはいかがでしょうか?

音域や、声量、テンポも安定していてハズレのない曲ばかりです。

60代の女性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲

恋におちて -Fall in love-小林明子

小林明子が作曲したデビューシングルで、1985年にリリースされました。

1985年に放送されたTBS系テレビドラマ「金曜日の妻たちへIII・恋におちて」の主題歌として知られています。

作詞は湯川れい子で「会いたいときに会えない」という熱い思いをこめて歌うと、盛り上がりそうな一曲です。

氷雨日野美歌

佳山明生との競作となった曲です。

1982年にリリースされた日野美歌版は大ヒットして、彼女は1983年の紅白に出場を果たしています。

普段はあまり演歌を聴かない人でも、どこかで聴いたことがあるな、と思わせるメロディラインを持っている歌です。

切ない感じが出せると拍手がもらえそうです。

中島みゆき

結婚式の披露宴でよく歌われる作品です。

中島みゆきが1998年にリリースし、カバーバージョンも多数作られました。

最も有名なのは、ミスチルのフロントマン桜井和寿によるものでしょう。

歌詞をじっくり味わいたい内容になっていますので、1つ1つの言葉を大切に歌うと良いと思います。

やさしさに包まれたなら荒井由実

ユーミンが「荒井」姓だった頃の作品で、1974年のリリースです。

ジブリ映画「魔女の宅急便」のテーマソングとしても知られています。

独特の浮遊感は、映画から連想されるイメージの影響があるのかもしれません。

サビ部分に少し高音部がありますが、それ以外は楽に歌える作品です。

喝采ちあきなおみ

1972年にリリースされたシングル曲で、同年のレコード大賞を受賞しました。

とてもドラマチックな内容の作品です。

主人公は歌手で、かつて別れた恋人が亡くなったという知らせを受け、彼の葬儀が行われた教会にひとりたたずむ……という光景が目の前に浮かぶようです。

歌詞にあわせて片手を高く上げる振りをつけると、雰囲気が出て盛り上がるでしょう。

川の流れのように美空ひばり

「お嬢」こと美空ひばりの遺作となった作品。

カラオケでは定番曲のひとつであり「川=人生」を歌ったスケールの大きな曲です。

作詞は秋元康です。

発売当初は別の曲がシングルカットの候補にあがっていましたが、ひばりさん本人から、ぜひ本作をシングルにしてほしいという要望があったそうです。

人生経験を積んだ世代の人が歌ってこそ味の出る楽曲でしょう。

越冬つばめ森昌子

デビュー曲の「せんせい」では、あどけない笑顔を見せていた森昌子が、すっかり大人の女性になったなぁと思わせた曲です。

リリースは1983年です。

道ならぬ恋におちた女性の気持ちを描いています。

サビ部分では、それまでおさえてきた感情がぐっと高ぶる感じで歌うと周りも盛り上がるでしょう。

いい日旅立ち山口百恵

谷村新司が作詞作曲した曲で、山口百恵にとっても最大のヒット曲となりました。

リリースは1978年。

音程のアップダウンはゆるやかで、曲調もゆったりしているので歌いやすいと思います。

何よりこの曲は多分知らない人がなく、みんなで一緒に歌えるのが魅力ですね。

人生いろいろ島倉千代子

1987年に島倉千代子がリリースした曲です。

彼女にとって最大のヒット曲になりました。

波乱万丈だった彼女自身の人生を思わせる内容になっています。

人生の良さもつらさも知りつくした世代の人たちなら、誰もが「うんうん」とうなづける歌なので、みんな一緒に(あるいは合いの手を入れながら)歌える作品だと思います。

恋のフーガザ・ピーナッツ

双子の姉妹デュオ、ザ・ピーナッツが1967年にリリースした曲。

イントロにとどろくようなティンパニの音が入り、続いて激しいホーンセクションとピーナッツのダイナミックな歌唱が続く印象的な作品です。

一人で歌うより、だれかと組んでデュエットすると楽しく歌える曲です。

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