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60代の男性におすすめの邦楽の面白い歌

今回は、60代の男性におすすめする、邦楽のおもしろい歌まとめて紹介したいと思います。

昭和の時代はふざけた曲も多いけど、それがなんだかクセになったり、耳から離れなかったり、ついつい口ずさんじゃったり、そんな曲、結構ありますよね。

60代の男性におすすめの邦楽の面白い歌

完全無欠のロックンローラーアラジン

横浜銀蝿などのちょっと悪っぽい系が流行っていた頃、いわゆる一発屋的にヒットした曲の中の一つといえます。

ですがこのアラジンの高原兄さんはのちに作曲家としても活躍し、羞恥心の曲でヒットと飛ばしたりしたというのも凄いです。

マツケンサンバⅡ松平健

松平健さんの、まさかのと言っては失礼ですが大ヒットした超有名曲です。

「マツケンサンバ」には1とか3とかもあるのですが、それらはテンポがゆったりだったりしてこの2とは全く違う曲です。

この2はノリも良くて、ヒットしたのがうなずけます。

老人と子供のポルカ左卜全

どうしてこのようなご老体に歌わせたのか謎な、おもしろヒット曲です。

いや、ご老体に歌わせたからこそ味も出て意味があるといえます。

ちなみにバックコーラスの子供の中に、のちにル・クプルとしてひだまりのうたがヒットした藤田さんがいるというのはちょっとしたトリビア。

替え唄大メドレー嘉門達夫

最初からずっとコミックソング専業の歌手として、すぐに思いつくのが嘉門達夫さん。

歌っている歌がほぼおもしろいものオンリーなのですが、特にヒットした替え唄メドレーの総決算である替え唄大メドレーは代表曲でありましょう。

東村山音頭志村けん

志村けんさんは、荒井注さんの代わりにドリフに加入した当初は全くウケていなかったというのはいま考えると信じられない話です。

その不振時代を打ち破ったのが、この「東村山音頭」だったということです。

東村山市からも表彰された逸話は有名ですね。

JODAN JODAN海援隊

金八先生以降の武田鉄矢さんしか知らない人は、海援隊というグループがコミックソングをいくつも歌っていたということも知らない人もいるかもしれません。

この曲は、芸人のジューダンズがのちにネタにしたことでまた脚光が当たった時期がありましたね。

自動車ショーの歌小林旭

かなり有名なコミックソングと言える、小林旭さんの自動車ショーの歌です。

歌詞のあちらこちらに自動車に関連するキーワードがちりばめられていますが、このような手法はコミックソングの一つのパターンとして王道と言えるものでしょう。

意地悪ばあさんのテーマスラップスティック

「意地悪ばあさん」のテーマ曲として大ヒットした、キャッチーで楽しい曲です。

スラップスティックというグループは当時のトップ声優たちによって組まれたバンドで、一番有名になった曲と言えばこちらではないかと思います。

でたらめな歌爆笑問題

「ポンキッキーズ」の中で、どういうわけか爆笑問題が歌って当たってしまった歌です。

曲はものすごく短い上に、タイトルのとおり本当「でたらめ」というか適当にふざけて歌った方が逆にハマってしまうような曲だったのが良かったのかもしれません。

さいざんすマンボトニー谷

そろばん片手に軽快なリズムで、「あんたのお名前なんて~の?」でおなじみトニー谷さんのヒット曲の一つです。

トニー谷さん自体も今となってはレトロではありますが、そろばんというアイテムも今となってはレトロな物という感じですね。

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