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ライブを盛り上げるかっこいいステージングのコツ

「かっこいいステージを演出したい!」

「ライブを盛り上げたい!」

とお考えの方に少しでもヒントになれば幸いでございます。

ステージング = 音を「見せる」

ライブステージは「大きな音」「派手な照明」などで構成されることが多く、音だけではなく「見せる場」としても、バンドは演奏しながら同時にビジュアル面の演出をします。

それらのこと一般的には「ステージング」と呼びます。

今回はどんなジャンルや形態のバンドでも活用できるステージングのコツをいくつかご紹介します。

ライブを成功に導くステージングのコツ

正面を向く

これは舞台に立つ上では基本中の基本ですね!

楽器を触っているとどうしても横や後ろを向いてしまったり…ピンライトが当たっていて「まぶしい!」と感じて前を向けなかったりするかも知れませんが、お客さんの目はステージに集中しています。

正面を向くことを少し意識するだけでも、ライブ全体のステージングはグっと良くなると思います。

自分達の音を理解する

ライブハウスなどでは客席に普段なかなか体感できないぐらいの低音が鳴っています(特にバスドラムやベースの音などの音に関しては)。

ステージの上ではイメージがわきにくいと思いますが、客席(外音)は「自分達の想像以上に低音感に迫力がある音」なので、その音とステージ上の景色が一致すればより迫力を増すライブになると思います。

例:
・ギターを刻む時、ドラムがツーバスを踏む時は頭を振る。
・バスドラムの4つ打ちに合わせて手拍子を煽る。

MCは無理して話さなくてもいい

「MC何を話そう?」とお悩みの方もいらっしゃるかも知れませんが、話す事が決まっていない場合は、無理してMCをする必要はありません。

MCがない場合の曲間などは、可能な限り「無音な時間」を少なくし、ライブの流れが途切れないように集中しましょう。

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