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キーボードが良く分かる。初心者のための基礎知識

「バンドをしたい!でも楽器できないし……」

とお考えの方にぜひオススメしたいのがキーボードです。

キーボードはバンドサウンドの個性や表現の幅を広くすることにおいても重要なパートです。

キーボードパートの役割

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http://callthejam.com

鍵盤楽器と言われたら、まず代表的なのがピアノです。

ピアノは一番身近な楽器として、そして歴史ある楽器として「楽器の王様」と言われています。

低音域から高音域まで幅広い音域を持ち、すべての音を同時に出すことができ、音楽に必要な「リズム・メロディー・コード」を一台で表現することができます。

バンドというのは、ドラム・ベース=リズム、ギター=コード、ボーカル=メロディとしてそれぞれ役割がある楽器の集合体です。

その中で鍵盤楽器は、どんな形態のバンドにも必ず居場所がある楽器です

シンセサイザーなどでは、ピアノ系・オルガン系・電子音・ストリングスなど多様な音源や音色を表現することができるので、曲や状況に応じて変幻自在に役割を変えることができ、バンドサウンド全体を底支えする重要なパートであると言えます。

キーボードをオススメする理由

音の存在感

ショルダーキーボード

http://www.dnaindia.com/entertainment/report-jazz-keyboardist-george-duke-dead-at-67-1870960

鍵盤楽器は音域が広い楽器ですので、バンドの中でも埋もれずに音が出せる楽器です。

冒頭でもご紹介したように、どんな状況でも必ず表現できる楽器です。

鍵盤だから初心者でも入りやすい

ピアノ

http://www.pianomax.com.au

鍵盤楽器の魅力の一つとしてあげられるのが誰でも鍵盤を叩けば音が出せるということです。

練習などで挫折しにくい楽器だと思います。

家でも手軽に練習できる

キーボード

http://mlc-academy.com/nottingham/lessons/keyboard-lessons/

生ピアノではない限り、キーボードの音はヘッドホンでも聴けるため、自宅で練習する際にも騒音などの心配はありません。

深夜でもOK!どこでもギターの練習ができる!アイテムのご紹介

キーボードは持ち運べる

キーボードを持ち運ぶ

http://www.roland.co.jp/synth/juno/l1/

近年、各種楽器メーカーが手軽に持ち運べる(重さはギターぐらい)キーボードを発売しております。

いくつかご紹介します。

Roland JUNO-Di

Roland JUNO-Di

http://www.rolandus.com/products/details/1022

プロミュージシャンも愛用しているお手軽かつ運びやすい本格派サウンドのキーボードの代表格のJUNO-Di。

音源部に1,000以上の最新サウンドを内蔵、電池駆動も可能だったり多彩な機能はもちろんですが、なによりも操作が簡単です。

リア・パネルには、MP3プレーヤーなどのオーディオ機器を接続できるEXT INPUTジャック(ステレオ・ミニ・タイプ)を装備しており、練習でも大活躍します。

価格は69,800円ぐらい〜

JUNO-Di メーカーページ

KORG KROSS-61

KORG KROSS-61

http://www.korg.co.jp/Product/Synthesizer/KROSS/

便利なマイク入力やオーディオ・レコーダーを装備し、単3電池でも駆動。

重さが4.3kgと持ち運びも楽々なので、家で作り込んだ音をそのままスタジオやライブで使用できます。

価格は57,800円ぐらい〜

KROSS-61 メーカーページ

Roland AX-09(ショルダーキーボード)

Roland AX-09

http://www.roland.co.uk/products/productdetails.aspx?p=10261

ショルダーキーボードはライブステージで目立つこと間違いなし!

コンパクト・ボディで持ち運びしやすいだけではなく、150種類の豊富な音色を内蔵。

AX-09 メーカーページ

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