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【DTM初心者のための】Studio One(スタジオワン)の使い方。ミックス編

今回は、Studio Oneでのミックスの簡単な説明と、実際に音声に書き出すまでを説明します。

前回:【DTM初心者のための】Studio One(スタジオワン)の使い方。トラック・ノートの編集編

マーカー、テンポの設定

ミックスの説明の前に、マーカー、テンポの設定の説明をしておきます。

S1mix_01_mark_tempo

画像の中の、赤丸のアイコンをクリックするとマーカーが、緑丸のアイコンをクリックするとテンポがそれぞれ表示されます。

S1mix_02_newmark_tempo

マーカーの+マークをクリックすると、再生位置の白い線がある箇所に新しいマーカーが設置されます。

設置したマーカーには、適当な名前を付けられます。

「Aメロ」とか、「サビ」などと付けておくと、目印になってわかりやすくなります。

また、画面下のほうにある矢印をクリックすると、再生位置をマーカー単位で移動ができます。

マーカーの話でもう一点大切なのが「スタート」「エンド」マーカーです。

その名の通り、曲のスタートとエンドを表すもので、最初から設置されています。

曲を作り終わったら、このスタート、エンドマーカーを適切な位置に移動しておくことをおすすめします。

マウスでつかんでドラッグすれば移動できます。

さてもうひとつ、テンポについて。

これもテンポの+マークをクリックすると、再生位置の白い線がある箇所から、テンポを変更ができるようになります。

テンポの変更は、画面右下の数字をダブルクリックして編集してください。

もしくは、画面上部の緑矢印の部分、テンポの四角い枠をクリック、ドラッグしても変更できます。

あまり頻繁に使うものではありませんが、曲中にテンポを変えたいとき、あるいは曲の最後でリタルダンドしたいときなどに使うのがいいかと思います。

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