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夏フェス・ロックフェス「SUMMER SONIC(サマソニ)」の魅力

2000年から毎年おこなわれている日本を代表する夏フェス「SUMMER SONIC(サマーソニック)」。

幅広い出演者や「都市型」かつ「巡回型」の大型フェスであるなど、さまざまな特徴のあるSUMMER SONICの魅力に迫ってみましょう。

SUMMER SONICとは

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http://www.summersonic.com/09/guidelines/about.html

SUMMER SONICが初めて 開催されたのは2000年。

初年度は山梨の富士急ハイランドと大阪のWTCオープンエアスタジアムの2会場をそれぞれ東京会場・大阪会場としておこなわれました。

その後、規模を拡大すべく、2年目からは東京会場は千葉マリンスタジアムと幕張メッセ、大阪会場はWTCオープンエアスタジアムにインテックス大阪が加えられ、2007年には舞洲にサマソニ特設会場を設けるようになりました。

このような大規模な会場で開催されるサマソニでは、2日間で両会場合わせて観客動員数が20万人を超えるような超大型の夏フェスとなり、日本を代表するイベントとなりました。

それではここからはサマソニの特徴を見ていきましょう。

アクセスしやすい「都市型フェス」

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http://www.summersonic.com/09/access/access_osaka.html

SUMMER SONICでは公式に「都市型フェス」であるということを宣言しています。

「都市型」フェスとは、東京・大阪の各中心部から約1時間で会場に行けるということだそうで、アクセスの良さを1つの売りにしているようです。

これだと宿泊場所も探しやすい上に、移動も楽なので便利ですよね。

この「都市型フェス」である事がサマソニの観客動員数が多い一因と言えるのではないでしょうか。

ヘッドライナーを筆頭に東京・大阪を行き来する「巡回型フェス」

「都市型」に加え、SUMMER SONICでは「巡回型フェス」という形を取っています。

「巡回型フェス」とは各地を巡るフェスイベントのことで、サマソニの場合は、東京会場と大阪会場をそれぞれ行き来するという仕組みになっています。

サマソニでは各日ヘッドライナーと呼ばれる目玉アーティストを筆頭に、1日目は東京、2日目は大阪、逆に1日目大阪で出演したアーティストは2日目に東京会場でパフォーマンスをするという、1日目と2日目で東京会場・大阪会場の出演者が入れ替わるという体制になっています。

そのため、東京会場に行っても大阪会場に行っても、2日とも参加すればほとんど全てのアーティストのステージが観られます(一部、どちらか1日しか出演しないアーティストも居ます)。

これは参加者にとってはうれしい仕組みではないでしょうか。

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