人と音楽をつなぐWebマガジン
menusearch

【ドラム初心者のための】タイム(テンポ)キープの練習方法

ドラムは音の三要素(メロディ・ハーモニー・リズム)の中では、リズムにあたる部分です。

決まったテンポをキープしながらリズムを正確に鳴らすには、日頃からのしっかりとした練習が大切です。

タイム(テンポ)キープって大切?

テンポキープ、レコーディング

演奏時に、ほかの楽器のプレイヤーがドラマーに期待する役割の一つに「タイム(テンポ)をキープしてくれること」があります。

僕たちにとって難しいか簡単かはともかく、周りからすれば「当然できてほしいこと」ですので、そこがあんまりにもひどいと、さすがに一緒にやってくれる人が減っちゃいます。

ドラム一人で、一緒に演奏してくれる人がいないと……ちょっとかわいそうな感じですよね(笑)。

ということで、もちろんタイムキープは大切です!

どうやって練習するの?

正確なタイムを養成するには、正確なものと一緒に練習するのが一番!

というわけで、皆さん当然のようにやっていると思いますが、メトロノームを使いましょう。

振り子のカチカチいうヤツは、ドラムの音に負け絶対に聞こえないので、イヤホンをさせる電子メトロノームを使います。

では、メトロノームのスタートボタンを押しましょう!

参考:メトロノームの種類と特徴

さあ、叩くぞ!その前に!

メトロノームはスタートさせたし、スティックを持って、楽器や(パッド)の前に座ってるし、準備万端です!

でも、ちょっと待って!ください!

スティックを振り上げる前に、まずはメトロノームと一緒にカウントしてみましょう。

メトロノームの「ピッピッピッピッ」と一緒に「ワン、ツー、スリー、フォー」と声に出してカウントをしてみてください。

最低でも4小節分くらい、慣れるまでは1分くらい。

カウントだけしてみましょう。

そして、カウントとメトロノームが違和感なく合うようになったら……

お待たせしました!叩き始めましょう!

おすすめの記事あわせて読みたい

こんな記事も読まれています