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ボーカルエフェクターおすすめ30選。メーカー別、種類と特徴

「歌をうまく聞こえさせたい」

「一人で歌うときにハモりを付け足したい!」

「とにかくマイクの音を変えたい!」

そんな要望に対応できるのがボーカル・ボイスエフェクターです。

今回は、メーカー別にまとめた、おすすめ機種を一気に紹介したいと思います!

あなたにぴったりなエフェクターが見つかれば幸いでございます。

もくじ

まず知っておきたい。ボーカルエフェクターでよく出てくる用語解説

マイク、ボーカルエフェクター

ボーカリストが声を調整する上で知っておきたいパラメーターや用語を確認しておきましょう。

Delay(ディレイ)

「やまびこ効果」のこと。

原音が遅れて繰り返される効果の意味。

Reverb(リバーブ)

残響効果のこと。

お風呂の中で声を出すと普段よりも深く響いて聞こえた経験をした人は多いと思います。

つまり、空間の広がりを演出する効果があります。

よくわかるリバーブエフェクターの種類と基礎知識

echo(エコー)

反響効果のこと。

カラオケなどでお馴染みかもしれませんが、エコーとはDelayとReverbが組み合わさった効果を指します。

両方のパラメーターを同時にコントロールできるので、より簡単に音作りが可能です。

EQ(イコライザー)

音の高さを調節する機能、または効果。

Hiは高い音、Lowは低い音です。

周波数で表現されるときは値が大きいほど、高い音になります。

COMP(コンプレッサー)

設定した音の大きさを超えた数値を圧縮する機能。

つまり、音量の差を調整する機能、または効果。

音量を上げることなく、音の主張を強めるために使われることが多い。

GAIN(ゲイン)

入力レベルを増幅させる機能のこと。

または感度のことを指す場合もあります。

声を出しながら調整しましょう。

アウトプットレベル

出力レベルのこと。

XLRケーブル

キャノンケーブルとも呼ばれ、ボーカルマイクにはこのタイプのケーブルがよく使われる。

オス端子、メス端子の2種類が存在します。

基本的に、エフェクター側のオス端子は出力、メス端子は入力に機能します。

ファンタム電源

コンデンサーマイクを動作させる時に必要な+48V電源のこと。

ボーカルエフェクターもこの電源で動作するタイプがある。

ケーブルを経由して供給される。

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