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バンドでボーカルの声が聞こえない!を解消する3つのポイント

ボーカルの声が聞こえない!

自分の楽器の音が聞こえない!

特に初心者の方には良くある悩みだと思います!

今回は原因から解決方法までご紹介していきます。

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ボーカルの声が聞こえない主な原因

声

http://o-dan.net/ja/

なぜ!ボーカルの声が聞こえないのか?

あいつ……あいつもしかして口パクなのか?

なんて事はさすがにないと思いますが、渡辺直美さんの口パクはもはや芸術ですしね。

主な原因は以下ですね!

  • 周りの楽器の音が大きすぎる
  • ボーカルの声と他の楽器の周波数が被っている
  • アンプやモニターの位置が悪い

1番多いのは周りの楽器の音が大きすぎるパターンかなと思います。

ギターやベースが安易にボリュームを上げると、狭いスタジオ内ではすぐに音が飽和してしまいます。

そんな状態で無理やりボーカルに声を張らせるのは喉の故障にもつながるので絶対にやめましょう。

音のバランスを取る方法

ミキサー

http://o-dan.net/ja/

バンド内の音量バランス良くするためには順序立てたセッティングが必要です

  1. まずはドラムの音量が基準となる
  2. マイクの音量を調整する
  3. ギター、ベース、キーボードなどの音量を調整する

基準となるのはドラムを始めとする生楽器の音量です。

ギター、ベースなどのアンプで音量を増幅できる楽器と違い、ドラムは音量を電気的に増幅できません。

なので音量バランスをとる際はまず、ドラムの音量を基準としましょう!

次に調整が難しいのはマイクです。

マイクはその構成上、出せる音量には制限があります

上げすぎるとハウリングを起こしやすくなるからね!

マイクはミキサーにつないだ後、Peak(ピーク)のランプが点灯しないように調整をしましょう!

ドラムの生音とマイクのボリューム、これに合わせてギターとベースを調整していきます。

できれば誰かが主導し、各楽器がバランス良く聞き取れるように指示を出すようにしましょう。

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