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おすすめの定番ワウペダル。よくわかる種類と特徴

ギタリストがよく車のアクセルペダルのように足元で操作している機材。

あれは、ワウペダルというエフェクターで、音楽的にも歴史的にもギターとは切っても切れない深い関係にあります。

今回はさまざまなワウペダルの中でも特にオススメの機種をいくつかご紹介しますので、まだ使ったことない、という人はぜひチェックしてみてください。

よく出てくる用語「トゥルーバイパス」ってなに?

トゥルーバイパスというのは、エフェクト効果がOFFのときに「回路を通さない」状態を作り出すバイパス方式のことです。

初期のワウペダルに多いのですが、エフェクトOFF時にもギターの信号が内部の回路を流れるため、そのエフェクターを通った信号が音やせしてしまう原因になります。

トゥルーバイパス仕様であればエフェクトOFF時の音痩せを回避できるということです。

これは実際に弾いてみると体感できますので、楽器屋さんなどで試奏してみて比べてみましょう。

たくさんのエフェクターを繋いで使用する際など特に「トゥルーバイパス仕様」がおすすめです。

オススメのワウペダルの種類と特徴

VOX(ボックス)|V847-A

1960年代に前身のモデルV846として登場以来、プロミュージシャンにとって定番の機種となりました。

後継機種のV847-Aは電源アダプター対応となり、高品位バッファ回路を内蔵し、より実用性が高くなりました。

VOX|V846-HW

名機V846の復刻タイプのワウペダルです。

プリント基板を一切使用しない、タレットボードハンドワイヤード配線を採用。

オリジナルのV846では搭載されていなかったトゥルーバイパス回路を採用し現代版に生まれ変わっています。

VOX|V845

こちらは、銀パネルだったのを黒ちりめん塗装に変更したモデル。

本体重量が900gと、他のワウペダルと比べて約半分程度の重さになっています。

V847より若干効きが派手なのが特徴です。

電源アダプター対応。

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