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世界で最も売れたシングル・洋楽ランキング

これまでに、世界で売れてきたシングルが気になったことはありませんか?

「どんな曲が評価されているか?」

「素晴らしい曲に出会いたい……」

「お気に入り1曲がランクインしているのだろうか?」

あなたもそんな風に考えたことがあるのではないでしょうか?

でも、自分で一つ一つ調べるには時間がかかりますよね。

そして、意外な1曲が売れていたという事実もあるんです。

「売れた曲と、いい曲は関係ない」という声も聴こえてきそうですが、売れている曲には必ず理由があります。

そこで、編集部でこれまでにヒットしたシングル曲を集計してランキング形式でまとめました!

さらに1曲ずつレビューで紹介していますので気になる方は何が魅力を生み出したのだろうか?と考えてもらうとさらに楽しめると思います。

新たなお気に入りの1曲を見つけ出してくださいね!

ランキング 11位〜20位

12位|Call Me MaybeCarly Rae Jepsen

万人に受け入れられるキャッチーなメロディーが特徴的な1曲です。

その中でも、特に若年層、10代からの支持が厚く、彼女のキャリアを加速させました。

世界中で大ヒットし、日本でもロングヒットを記録し、テレビなどのメディアでも頻繁に取り上げられました。

19位|HappyPharrell Williams

2013年にリリースされ、世界中の人に知られることとなったハッピーという曲は、2013年にアメリカ人シンガーであり、プロデゥーサーであるファレルによって書かれました。

聴くとたちまちみんなが踊りたくなってしまう、タイトル通りのハッピーな一曲です。

18位|Wind of ChangeScorpions

スコーピオンズのベストヒットバラードです。

彼らはドイツ出身のバンドで、この楽曲のシングルのセールスを未だに破った人はいないというほどの超大作になりました。

この楽曲の内容は東西に分裂したドイツの統合を願った曲で、メディアなどでベルリンの崩壊した瞬間の映像のBGMとして使われることがよく知られています。

14位|Poker FaceLady Gaga

日本でも世界でも、大ヒットを記録したアップテンポのダンスナンバーです。

日本で彼女が人気を得るきっかけになった1曲ではないでしょうか?

イントロのフレーズが特徴的ですね。

彼女のヴィジュアルも当時は斬新で衝撃を受けた人も多いはずです。

13位|I Gotta FeelingThe Black Eyed Peas

音楽の流通の仕方が劇的に変化した2000年代。

CDの売上は右肩下がりになり、景気も悪い中で明るいテーマが反響を呼びました。

彼らの作品の中で、最もヒットしました。

ちなみにこの作品は後に一斉を風靡した、デビッド・ゲッタがプロデュースに関わっていました。

17位|I Will SurviveGloria Gaynor

イントロのフレーズは誰もが一度は聴いたことがあるはず。

こちらも当時の大ヒットダンスナンバー。

今で言うところの、ダンスクラシックスですね。

ダンスミュージックは勢い任せの楽曲が多いですが、この曲を含め当時の作品は、しっかりとした組み立てで作られており、音楽的にも優れた物が多いですね。

壮大なストリングとブラスのヒットが心地よい1曲。

20位|SukiyakiKyu Sakamoto

永六輔作詞/中村八大作曲の別名「スキヤキ」です。

ビルボード誌 1963年6月15日付で、日本人のみならず、アジア圏歌手、週間1位を獲得しました。

いまだに外国人のモノまねのネタにされています。

坂本さんの飛行機事故急死や永六輔のメモリアルソングとしてよく使われています。

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